2018年12月10日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

夏期特訓後半戦再開

今日から夏期特訓の後半戦が再開した。後半戦は、前半戦に比べて日数は少ないが、夏期特訓の締めくくりに向けて気合いを入れて頑張らねばならない。特に中3生は最後に模試があるので、ここで気を抜くわけにはいかない。逆にギアを上げなければいけないぐらいだ。

 

そんな中で、特に夏期特訓の開始日だからというわけでもないが、小6生に抜き打ちで都道府県テストをした。

始める前に、点数が半分以下だったら、今すぐパスポートを取りに行って、日本を出て行ってもらうことを告げた。笑

 

 

結果、うちの小6の塾生が1人になることに決まった。色々とすごく悲しい(笑)

※国外追放したい気持ちは山々ですが、本当に追放はしません。ご安心ください(笑)

 

 

小6生の中には、ここ最近でいろんなとこに行っていて、その度にお土産を買ってきてくれる子がいる。その子のテストが、九州ほぼ全滅だった時は、もうどこに行っているかなんかはどうでもいいんだなって感じになった(笑)とりあえず熊本ってところに行ってきたって感じなんだろうなって(笑)名前しか知らないところに行くってのも、それはそれで楽しそうだなって勝手に思ったりもした。今日も日本は平和だなと。笑

 

また別の子は、解答欄の「〜県」の前に、ひらがなで「とどうふ」と書き出した。いや、都道府県っていうけども。そんな県ないわ(笑)と思わずテスト中にツッコミたくなるほどだった。これは都道府県テストなんや、大喜利大会じゃないんや。

 

彼らに、都道府県を知っていたら、大人になった時に何か役に立つんですか?と聞かれた。その答えは、「知ってても役に立つことは少ない。」ということだ。これはどの教科でも同じだ。これだけグローバル化と言われていても、英語を使う職業についていなければ英語なんて使えなくてもいい。将来、二次方程式を使っている人の方が少ないだろうし、もはや分数の足し算とかのレベルでさえ、日常生活では必要ない。

あくまで、勉強する力をつけるための勉強だと思っている。

だが、彼らには、こう伝えてある。

「友達と会話するのに、会話の内容について一切知識がなかったらつまらんやろ?地理の勉強するのに、都道府県知らなかったら、つまらんからとりあえず学んでくれ。都道府県について色々知ってたら、旅行の楽しみ方も変わる。そして俺の話が通じんからお互い苦しい。」

特に最後の一文が重要だ。笑

 

今の彼らは何かと知らないことが多すぎて、「伸び代ですねぇ。」って感じなので、とりあえず、これからできるようになっていってほしい。まずは明後日の再テスト(告知あり)に期待だ。もう言い訳はきかない。頑張ってほしい。

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