2019年3月20日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

広告第三弾を書くぞー!

前回の第二弾の広告を出してから、次の広告のタイミングを伺っていた。

前回は若干自分の中でタイミングを失敗した感じがあったのと、自分で配らなかったことにより、どんなマンションに一万部の広告が行ったのかわからないということで、いまいち結果の出ないやや反省の残る広告だった。毎回毎回その時のベストを尽くして書いているつもりではあるが、一回目の時に比べて、時間的焦りがあり、文面で伝え切らなかった感じがどうしても残る広告でもあった。

 

今回はそんな反省をいかして、今の僕が持っているものを全部出せるような広告を書き上げたい。前にいったように、読書熱もさらに高まってきているので、その勢いに任せて現段階での最高傑作を書き上げたいと思う。(毎回最高傑作を更新していくつもりで書きたい。)

 

ではこれを機に、僕の広告物語を振り返る。(急になんだよ!興味ないよ!と思ったかもしれない。そんな人は適度に飛ばしてほしい。)

1回目の広告を初めて書いて、その広告に対して反応をもらえたときは、全身に喜びの衝撃が走った。「ああ、伝わったんだな」って。初めて書き上げる3週間前まで広告初心者だった僕は、まず書き方の勉強から始まった(笑)広告を書いたことなどもちろんないし、ピザ屋の広告以外、ろくに読んだこともない。(ピザ屋の広告は読むってより、ピザを見てるだけだったが。)

そんな僕は考えた。自分が伝えたいことがどうしたらしっかりと伝わるのだろうか。正直、文章がとびきりうまいかと言われるとそうではない(いやいや塾の先生としてどうなのってツッコミはさておき。)僕の五教科のグラフを書いた時に、圧倒的に理系教科の方に振り切れているので、若干そっちは弱い(笑)

卒業旅行の移動中の飛行機で、(ビールやワイン片手に、)それ関係の本を読み漁り、知識を吸収することから始まった。何度も自分で書き直し、最終的には「拙い文章なら自分の拙さが伝わるってことで、それはそれで人間味あっていっか」的な感じで落ち着いた気がする(笑)

まあ、なにせ金がなかった(いや、過去形にすると今もあるって思われてしまう。決してそんなことはない。)こともあり、卑しさを隠さずにいうと、一回の広告にかける気持ちはハンパなかった(笑)

 

そして実際に書き上げて配ってみると、無駄撃ちは多いとわかっていたものの、目の前で捨てられることもあって、何度か心が折れた(笑)

「あ、それ俺が今ポストに入れてるやつ。。。。」

なんて心の中で思いながらポスト近くにおいてある不要な広告用のゴミ箱に捨てられる様子を見たことは今でも忘れない。もはやエントランスにポイ捨てされることもあったので、それに比べたら、ゴミ箱に捨ててくれてありがとうとか思ったりしてた(笑)

途中、配る勢いがなくなった理由でモチベーションが下がったとか書いたが、純粋に心が折れていた(笑)

僕も興味のない広告は読まずに捨てる人間なので、しょうがないと言えばしょうがないことである。(もはや家に子どもがいなかったら塾の広告なんて読まれなくて当然だろう。)

最終的には、いやいや塾に入られても僕とうまくいかないので、興味持ってくれた人だけでいっかってことで落ち着いた。

 

 

 

そんなこんなでいろんな思いを抱えながら、再び広告を書き始めることにした。いつから書き始めようかと迷っていたが、思い立ったが吉日ということで、さっき書き始めた(笑)だからこのブログは宣言的な感じで書いている。(これで後戻りもできない。)

今から原稿を書き始めるので、どれだけ早くても皆さんの手元に届くのには1ヶ月はかかると思う。あとは配るタイミングの問題とかもあるので、なんとも言えないところだ。(タイミングはこちらの問題。)そこはまたブログで報告したいと思う。

 

広告を頑張ることは当たり前なのだが、絶対にそれ以外のスイッチも全開の方がうまくいくので、全てのスイッチをフルMAXにして取り組んでいきたいと思う。(でも窓広告は多分体質的に気持ちが入らないので保留。笑)

そしてその勢いを、これから中間テストを控える中学生にも伝えていくぞー!(彼らからしたら勢いのとばっちり?笑)

 

 

 

最後に、そんな彼らにメッセージだ。(多分見てないけど。笑)

「俺も頑張るから、みんなも頑張れ!」

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