2018年12月16日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

牛丼特盛牛皿特盛乗せ

おととい吉野家で牛丼特盛牛皿特盛乗せを食ったこともあり、今日は朝から快便だ。

牛丼特盛牛皿特盛乗せは、聞いただけでも若干の吐き気を催しそうだが、過去にも一回したことがある。

 

それは大学3年生の時の話だ。

皆さんはスティーブ・ジョブズとマーク・ザッカーバーグをご存知だろうか。

おそらく多くの人がこれらの名前を知っているに違いない。

前者はApple、後者はFacebookの創設者だ。

スティーブ・ジョブズは人生に迷った時にインドに行った。

そしてそのスティーブ・ジョブズはマーク・ザッカーバーグが起業したばかりで不安定だった頃にこういったという。

「自分の信じるミッションと再びつながるには、インドの寺に行け。」

と。

 

まだまだ青かった当時の僕は、就活をすべきなのか、大学院に進むべきなのかをかなり迷っていた。

(結局どちらでもなくなったが。笑)

 

そんな僕はこのことを知って、インドに行くことを決意した。

自分の人生について、もう一度考え直そうと。

前日に死体を目撃したガンジス川に浸かり、ブッダが修行のためにこもったという山に行き、悟りを開いた菩提樹の下で坐禅を組む。

夕方に寺で一時間ほど坐禅を組み、夜は寺に泊まる。

外界との情報も遮断した。

(正確には大雨でWi-Fiがぶっ壊れたらしく、町中どこに行ってもWi-Fiが使えない状況だっただけ。)

 

人生について考える機会を多くいただいた。

「これ、俺も人生変わっちゃうんじゃね?」

途中で何度そう思っただろうか。

 

 

とはいえ21年間悩むのを避けてきた進路がたった2週間のインド生活で決まるわけもなく、ただただ腹を下し続けた2週間だった(笑)

 

 

そんなインドでは牛という生物がかなり尊いものとされている。

各地の宗教は一応学生時代の知識であったものの、インドではその現実を目の当たりにした。

人の生活空間に普通に牛が存在しているのだから。

当然のごとく糞も落ちているわけで、素足に近いビーチサンダルでそれを初めて踏んだ時のショックといったらもう。。。。

 

そんな感じで牛がかなり特別扱いされているのだ。

もちろん飲食店のメニュー欄に牛がはいっていることなどあってはならない。

いろんな種類のカレーがあるが、beefの文字は絶対にない。

 

そんな僕は、ある不満だけがただただ溜まっていた。

 

 

「牛が食いてぇ。」

そして日本に帰ってから最初に食ったのが吉野家の牛丼特盛特皿乗せだったのである。

(その前にカップ麺を食ったのは秘密。)

 

さあ、次に牛丼特盛特皿乗せを食うのはいつだろうか。。。

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