2018年12月10日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

絶好調絶好調!

今日から12月に突入した。

だからと言って、何かが変わるわけではないのだが、今年もこの時期がやってきたなって感じだ。

冬の訪れとともに受験シーズンの到来を感じる。

今年の受験生たちも頑張ってもらいたい。

 

さて今日は第5回県一斉模試の日だ。

県一斉模試自体は今日と1月の1回で終わりになるので、残り2回を集中して取り組んでほしい。

そんな僕も生徒たちと一緒に数学を解き終えてこのブログを書いている。

数学の時間の中で、数学を解いて、ブログを書き終えることまでが目標だ。

どんな形であれ、時間がきたらブログは終わりたいと思う(笑)

 

僕が高校生のサッカー部時代に言われていたことで、モチベーションコントロールのために、何か失敗した時の口癖を「絶好調」にしようというのがあった。

 

練習中にシュートを外す。

→「絶好調絶好調」

 

試合中に僕のせいで失点をする。

→「絶好調絶好調」

 

テストで赤点をとる。

→「絶好調絶好調(?)」

 

ってな感じだった。

どんな失敗があっても、とりあえず絶好調ということで、モチベーションを維持する。

 

ただ、ここで勘違いして欲しくないのは、失敗に関して反省はしているということだ。

今、なぜシュートを外したのか。

どうして失点してしまったのか。

なにをこんなに間違えて赤点だったのか、勉強の段階でどうして赤点をとる結果になってしまったのか。

 

こんなことは必ず考えている。

(まあ、赤点の場合はだいたい準備の段階でミスっているのだが。)

絶好調が口癖でミスを省みないのはただのバカだ。

でも必要以上に気を落とす必要はない。

 

失敗は反省するが、モチベーションは高く保つ。

これがベストだ。

その理想の状態を試すための方法として、「絶好調」の口癖である。

ぜひあなたも試してみては?

 

テスト終了10分前にて無事終了。

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