2019年9月19日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

紹介された本、読んでみたシリーズ1

「世の中には2種類の人間しかいない。楽しく生きている人か、それ以外か。」

 

 

ありさ塾』のありさ塾長に僕が紹介した本のレビューをブログで書いてもらったので、僕もお礼に本について書きたいと思う。

僕のおすすめ本『俺か、俺以外か。』が紹介されたブログはこちら↓

多ければ正しいとは限らない

 

 

その前にありさ塾長はこのブログ初登場なので、僕の独断と偏見で勝手に自己紹介したいと思う。

どれが本当かどうかは僕にもわからない。

 

☆ありさ塾長

山口県下松市で日本一アットホームな『ありさ塾』を経営する、日本一騒がしい明るい塾長。

ちなみに僕の塾も、床が『おばあちゃん家の床』と呼ばれているぐらいなので、アットホームさでなら負けない。

性格は超ポジティブでどんなことがあっても前を向いている。

僕が好きなローランドでさえ靴を履く時に下を向く中、彼女は靴を履く時でも前を向いている。

もちろんスキーの下り坂でさえ前向きに倒れる。

苦手なことは、回れ右。(後ろとか向けないんで。)

好きなことは通話。(こちらのブログを参照「目標達成率は誘惑物との接触回数に反比例する」)

自称大食いで授業後の22時台でさえ、吉野家で牛丼超特盛に牛皿超特盛とチーズ、卵をのせてがっつくという。

減量中のためライザップ牛サラダを細々と食べる僕なんかでは足元にも及ばない。

自分の塾の看板を愛しすぎるがゆえに、パソコンのデスクトップからTシャツ、家の壁まで全て看板柄という噂がある。

 

 

 

ああ、ちょっと誇張しすぎてしまったかもしれない。(一部事実とは異なる部分があります。)

ありさ塾長には、今後も4年に一度は僕のブログに登場してもらいたいと思う。

 

 

 

そんなこんなで紹介してくれた本を紹介しよう。

先に言っておくが、ありさ塾長のブログをみてから焦って本を読み始めたなんてことは、絶対にない。(大嘘)

 

 

まあ焦って読んだんだけど、僕がその本を読まなかったのには一つ大きな理由がある。(開き直り)

この写真を見て欲しい。

 

これが本の表紙なのだが、僕をよく知る人ならわかるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本が可愛すぎる!!!

 

僕がこの本を読んでいる姿がどうしても想像できなくて、なかなかこの本に手を出せずにいたんだ。。。

カフェでコーヒーを片手に優雅な音楽を聴きながら僕がこの本を、、、、

 

 

全然想像できない。

 

 

 

 

まあそんなつまらない言い訳はそこまでにして、紹介された本のタイトルは『心の持ち方』

 

成功するのに役立つ心の持ち方のヒントが92個書かれている。

本には「成功するのに役立つ」とあるが、人間関係に悩んでいる人や他者評価が気になる人なんかにもおすすめだ。

 

この本を読んで僕が一番いいなぁと思ったことは、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「可愛い本もいいなぁ。」ということだ。

 

 

 

 

、、、、間違えた。

 

『最後に』のところで出てくる「人生は晩餐会のようなものだ。」というセリフだ。

もちろん中身もすごくいい本だったんだけど、ここが最後にグッときた。

 

ちょうど一週間前ぐらいに「あなたにとって人生とは?」とはという質問を不意に投げかけられたことがあった。(どんなシチュエーションだよ!と思うかもしれないが、本当にあったのだ。)

その時、僕はすぐに答えられなかった。

 

そして今日、この本を読んでいた時にこの言葉に出会った。

晩餐会って表現、素敵だなぁ。

 

世の中には、晩餐会の食事を前にブスッとした顔で楽しめない人もいるし、食わず嫌いで食べるのを拒む人もいる。

中にはそもそも晩餐会自体が楽しくないからと言って、参加自体を拒む人もいるだろう。

 

そんなのもったいないぜ。

僕は人生が差し出す豪華な料理を、好きな人たちと楽しめる晩餐会にしたいなぁ。

そう思わせてくれる本だった。

 

素敵な本をありがとう。

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