2018年11月16日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

2018年度前半戦まとめ③

今日から塾の後半戦が始まった。

どこの中学校も9月に中間考査がある。早いところでは、もうすでに今日が中間考査3週間前となっている。

 

「もはや中間の定義なんやねん」

「2学期始まってからのこの短期間で何学べるねん」

「はやか〜」

 

と思わず色々ツッコミたくなるが、まあそこは黙って受け入れるしかない。

では、今日は前半戦ラストの夏期特訓編を手短にいってみよう!

 

④7月後半〜8月(夏期特訓)

夏期特訓は、カンボジア帰国日の昼から始まった。早朝に帰ってからのそのまま夏期特訓だったので、ハードな日程ではあったが、勢いそのままに夏期特訓に突入できた。(カンボジアの感想はこちら

 

大橋時代は、メインで大学生をやりながらのサブで夏期特訓だったので、なかなかハードだった。(メインで夏期特訓をやりながらのサブで大学生?)

僕が通っていた当時の大学は、2学期制(今は謎の4学期制だが、実質2学期制)だったので、大きなテストは年に2回だった。つまり、僕が勉強する期間も年に2回だった。(それ以外は基本的に塾の先生と、遊びや飲み。笑)

ただ、そのうちの1回が7月末から8月の頭にかけて行われるため、ちょうど夏期特訓のスタートとモロ被りしていたのだ。

世の大学生のテストに対する取り組み方はどうだったかというと、みんな7月に入り出した頃から勉強を始めて、テスト期間が始まった頃には、エナジードリンクが必須アイテムとなるような生活を送り出す。(そう、TETSUYA。)

※世の中の全大学生がこんな感じではありません。計画的に勉強を進めている模範的な学生も一定数存在します。僕が紹介するのは、あくまで一部の大学生の生態です。

 

その証拠に、大学のコンビニではモンスターエナジー(通称モンエナ)が売り切れていた。

その時期になると、図書館も急激に賑わいだし、自習室の住人も現れ出す。世の大学生よ、もっと計画的に勉強してくれ、と思われた方もいるかもしれないが、彼らは毎回この生活を送っているので、テスト前には徹夜になることまで計画に入れた上で、テストまでの期間を思いっきり遊んでいるのだ(笑)(経験者は語る。)

 

ちなみに僕はというと、事前に勉強を始めるわけでもなかったので、もちろんテスト前になったら、エナジードリンクに走る組だった。だが僕は普通の人たち以上にストイックなので、その期間であることも関係なく、夏期特訓もバリバリシフトを入れていた。(←ただのバカ)

 

『アルバイトもしながら単位も取る俺かっこよくね?』的なノリにだったんだと思う。(毎年、激しく後悔していたが一年経つとその後悔を忘れていたので、そういう意味では頭が悪かったのだと思う。)

 

ただ、そんな僕の自慢は、テストをしっかり受けた教科では単位を落としたことがないということだ。(再試経験は何度かある。)なんやかんや学科で上位1/3ぐらいには入っていたはず。(だから親からも大学院進学を辞めた時に余計に悲しまれることになるのだが。笑)ただただ勉強するモチベーションが、夏期特訓を言い訳にする自分がかっこ悪いことだけだったから長続きしなかったのだろう。(本当は、夏期特訓との両立する自分がかっこいいことがモチベーションだったり。笑)

アメリカに行くことを優先してテストをブッチして落とした単位はあるので、単位を落としたことはある(笑)教授に頭を下げに行って再テストを要求するもあえなく撃沈したこともあったなぁ。。。

 

そんな中で学生時代は、アルバイトと夏期特訓を、いま流行りの二刀流でこなしていたので、夏期特訓だけに集中できる今の方が楽なんじゃね?とか舐めたことを考えながら夏期特訓に入ったのだった。

ところが終わってみれば、はるかにしんどかった。

僕の最初の頃の想像の軽く72倍はしんどかったと思う。ストレスでただの怒りを生徒にぶつけてしまったこともある。大変申し訳ないとは思っている(笑)

 

苦しいこともたくさんあったが、そればかりではなかった。大橋の夏合宿にひっついて行くことで、かつての生徒達の今をしれたし、塾に新しい生徒も入ってきた。それに、まだ自己採点の段階だが、中3生は模試の結果が上がったみたいだ。他にもたくさん嬉しいことはあったが、細かいので割愛。笑(それに、書くのがちょっと面倒になってきた。)

 

しんどいことも多かったが、それ以上に、嬉しいこと、楽しいことの多かった夏期特訓だった。

 

これを機に、僕もまた一つ成長できたのではないだろうか。

 

⑤後半戦に向けての抱負

まとめブログのくせにそんなのあるのっていうツッコミは一切受け入れない。もう、僕でさえ何を書いていたのかよくわからなくなっている。書き手でさえ何を書いているのかよくわからない文章、そう、まるで大学時代の僕の論文のようだ(笑)(←伝わりづらいたとえ。。。)

 

そんな感じで、冒頭でも述べたとおり、今日から後半戦に突入した。後半戦は受験が待ち構えている。この先どうなっていくのかは僕にも完全には想像できないが、生徒たちと共に乗り越えていきたいと思っている。生徒たちにとっても苦しい戦いになるが、僕が頑張っている姿を見せることで、励みにしてもらいたい。

 

受験生以外の子達もより一層頑張らなければならない。

これまでは新入塾の子達ばかりで、基本的なことを教えるのにかなり苦労した。勉強云々よりも、それ以前の問題が多すぎた(笑)

「宿題やる場所間違えたり、忘れ物したりするやつ多すぎだろ!学校では連絡帳にちゃんとメモってうまくできてんのかっ!?」とか心の中でがっつり思ったが、だんだんとそこらへんの悩みは解消されつつある。(今後は二回目以上の指摘になる子達が多いので、できなかったらそれ相応の対応を覚悟してほしい。)

みんながビギナーなだけに、いろんなトラブルが発生した夏期特訓だった。そんな彼らも塾に慣れてきた頃だと思う。慣れてきたからこそ、今度はちゃんと勉強の中身にこだわっていきたい。もちろん、その他の細かい部分にもしっかりと愛のムチを振り下ろす(笑)

覚悟しとけよ〜。

 

運営面でも、夏までに生徒10人以上という目標をなんとか達成できた。7月に急激に増えたので、本当になんとか達成したという言葉がふさわしい(笑)

今度の目標は、3月の新学年スタート時に30人が目標だ。

この前僕が、

「来年の中3生は夏期特訓前までに12人になっている予定だ」

と言ったら、今の中3生の女の子たちが、

「それは絶対に無理ですよ〜(笑)」

と言いながら笑いやがった。これは愛ある笑いだと受け止めよう(笑)

絶対に達成してやる〜!!!(ちなみに今の中2は9月から入塾の子ただ1人。笑)

周辺地域における認知度が超絶低いことが何よりの悩みだが、僕は僕にできることを一個ずつ愚直にやっていきたい。

 

こういうことをいうと、勘違いされそうだが、生徒が増えようが、一人一人の子どもたちに対しての対応は絶対に変えない。人が増えたからと言って、これまでほど目が届かなくなってしまっては、僕の塾の芯が揺らいでしまう。塾として根っこの部分は変えずに、高めあえる強い集団をつくっていきたい。

一つのチームのような集団が理想だ。

 

ああ、今日も勢い余って書きすぎてしまった。

もしもこの自己満日記を最後まで読んでくださった方がいたのなら、大変ありがたいです。

ありがとうございます。

そういった方たちの応援を励みに僕はまだまだ頑張ります!

 

 

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