• 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

塾に込められた思い

塾長挨拶

大人って楽しいんだぜ?

生きるって楽しいんだぜ??

 

未来に希望をもてなかった子ども時代

これはまだ僕が小学生の時の話です。僕は小さな頃からずっと「あなたは公務員になりなさい」と言われ続けてきました。誤解のないように先に説明しておきますと、公務員という仕事の良し悪しがどうのこうのという話ではありません。

世のために一生懸命に働いている方達は皆、素晴らしいと思います。

 

三人兄弟の真ん中っ子としてスクスクと成長していった僕だったのですが、将来の職業の話になると親からは常に公務員を目指すように言われていたため、その仕事こそが正義だと、僕が公務員になれば、みんなが幸せになるんだと、そう思って育ってきました。

当時は訳もわからずに、将来の夢の欄に「コームイン」と書いていたのも、今となってはいい思い出です(笑)

 

とにかく安定した職業に。

そんな両親の言葉を聞いていたら、子どもながらにも僕は「大人になるって大変なことなのかなぁ」と思わずにはいられませんでした。

安全、安心であることが最重要なのかなぁって。

両親も共働きで僕ら3人兄弟を一生懸命に育ててくれて、決して裕福とは言えない家庭環境だったということもあり、子どもには安定した職業に、、、という親の願いだったというのも、今になればわかるのですが。

そういう背景もあり、僕はあまり未来に対して明るい希望を抱いていない子どもでした。

 

 

自分の人生を歩むということ

そんな僕ですが、大学生になった時に考え直すきっかけがあり、今の道へと繋がることになったのです。

 

心境の変化は「自分の人生の責任を取れるのは自分だけだ」ということに気づけたことでした。

なぜそう思うに至ったかは、僕にあった時に聞いてください(笑)

 

僕の人生は、僕のためのものです。

僕のためのものであって、他の誰のためのものでもありません。

 

確かにその中で、自分と関わる人たちの幸せがあるのかもしれませんが、それも元を辿れば、自分自身の幸せのためだと僕は思っています。

 

確かに大人になると、子どもの時以上に責任を取らなければならない場面は増えてきます。

でも自分の人生に責任が取れるようになるからこそ、子どもの時以上に自由が効くようになり、自分の力で人生を充実させることができるようになります。

もちろん、子どもの時以上にお金も使えますしね(笑)

 

僕たちは勉強で教える

僕らの仕事は勉強を教えることではありません。

勉強で教えることです。

 

教育改革や新型コロナウイルスの出現もあり、英語教育の変化、オンライン授業の導入、様々な変化が教育業界にも起きています。

 

しかし、それらはあくまで手段が変わったというだけであって、目的は変わりません。

 

勉強を通して、自ら学び、成長していく人間を育てること。

自らの力で自らの人生を作り、目標の実現のために邁進していく人間を育てること。

それこそが僕の目的です。

 

だから僕は子ども達に

「大人って楽しいんだぜ?働くって楽しいんだぜ?君たちの未来ってめちゃくちゃ明るいんだぜ?」

そう言いながら、めちゃくちゃ楽しそうに、そして一生懸命に生きている大人でありたいと思います。

 

代表 墨俊哉

 

 

 

塾名に込められた思い

「受験に送り出す時に、

 僕が胸を張って『お墨付き』を

 与えられるような人になってほしい」

 

塾の名前にはそういった願いが込められています。

名前のインパクトばかりが先行してしまい、名前に込められた願いがなかなか浸透していないみたいですが。笑

 

そんな『俺のお墨付き』のお墨付きポイントを3つご紹介いたします。

 

 

お墨付きポイントその① 子どもたちとの心の繋がり

僕を含め、全学年、全教科において、若くて優秀な先生たちが生徒指導にあたります。(今年で26才の塾長も、まだまだ若いって言っていいですよね?笑)

高齢化が進むこの業界において、若い先生と聞くと、敬遠される方もいらっしゃるかもしれません。

でも、若くて子ども達との年齢が近いからこそ、心のつながりを大切にしたいと考えています。

 

これまでの経験から子どもって歳の離れた大人が言うことは、なんだか違う世界のことのようで頭に入ってきにくいんですよね。

逆に歳の近い先生が話すことは意外と素直に受け入れられるものです。

 

授業の時は生徒と先生の関係はしっかりと保ちながら、それ以外の時間では気軽に悩みを相談できる、(ちょっと熱苦しい)お兄ちゃんやお姉ちゃんのような存在でありたいと思っています。

厳しさの中に楽しさを散りばめながら、子どもたちと真正面から向き合っていきます。

 

 

お墨付きポイントその② 完璧へのこだわり

僕は完璧にとこっとんこだわります。

定期テストだけでなく、日頃のテストから完璧を目指すように指導します。

(自称教育界のMr.パーフェクトです。)

 

「1回やったんだから、できるよね?」

 

「、、、、、いや、無理っすわ(汗)」

 

だから授業でやって、次の授業で小テストをして、定期テスト前にテスト対策をやって、、、、、としつこく何度も繰り返します。

もちろんケアレスミスにも命をかけて気をつけます。

完璧に仕上げることこそが、何より重要ですから。

 

 

お墨付きポイントその③ 『頑張る』という武器の習得

「宿題出さないと怒られるんで勉強します。」

「親に勉強するように言われたんでしょうがなくやります。」

これでいいのでしょうか?

 

世の中、勉強をすることが嫌いな人の方が多いことは、間違い無いです。

正直、部活や学校行事が重なると辛いことも多いと思います。

 

だからと言って、勉強をする理由がそれでいいのでしょうか?

 

僕は『勉強を』教えることが本来の仕事だと思っていません。

『勉強で』教えることが僕の仕事です。

 

そのために、頑張った先には何があるのか、どんな楽しい人生が待っているのか。

頑張った人にしか見えない景色はどんなものなのか。

僕自身も子どもたちと一緒に頑張り続けながら、こういった話を普段からたくさんしていきたいと思います。

 

勉強を通して『頑張る』という最強の武器を子どもたちに授けたいんです。

 

 

定員制について

はじめに謝っておきます。ごめんなさい!

授業に対しての強いこだわりがあるからこそ、定員制を採用させていただいています。

僕としては、できるだけ多くのお子さんの成長に関わりたいです。

ただ、人を集めることだけに注力してしまい、肝心の指導がおろそかになってしまっては元も子もありません。

 

僕自身のこれまでの経験から、今の段階での僕が指導できる人数の限界として、各学年10人(中3は16人)までと考えております。

各学年定員に達し次第、募集を打ち切らせていいただきます。

あらかじめご了承ください。

 

 

もっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ↓

小学部

中学部

高校部

 

 

 

お問い合わせはこちらから↓
TEL:080ー4275−4104

Mail:o.sumi.tsuki1@gmail.com
お問い合わせページ:こちら
LINE ID:@osumitsuki
(@をお忘れなく!)
友だち追加