2019年9月18日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

僕の願い

「我が子に強くあってほしい。」

 

 

これからの時代、AIの発達により多くの職業がAIに代替されると言われています。

 

「大手企業に就職することこそが安定。」

 

そう言われていた時代が、終わりを迎えようとしているんですね。

そんなこれからを生きていく我が子に、

「たくましくあってほしい。」

「どんな逆境にも正面から向き合ってほしい。」

「強い子になってもらいたい。」

これらは、全てのお父さん、お母さんたちの願いではないでしょうか?

 

では、ここでいう強いとはそもそもなんなのか。

これがボヤーッとしていては、どう指導していけばいいのかわかりませんよね。

そこで、僕は指導していく上で、このように考えたんです。

 

 

 

とりあえず、負けず嫌いだったらよくね?

 

 

負けず嫌い

これは置かれた環境が悪ければ悪いほど、何クソーと思って燃えるタイプの人種です。

そんな人が逆境に差し掛かった時に、燃えないわけがないですよね。(僕が極度の負けず嫌いなんで、実証済みです。)

だからこそ、これからを生きていく子ども達は負けず嫌いであるべきだ。

僕はそう思ったんですね。

こうして、僕は意を決して立ち上がることにしました。

 

「負けず嫌いな強い子達を育てる塾をつくろう」と。

 

 

負けず嫌い

これはどの子にも当てはまる言葉です。

ただ、負けず嫌いをくすぶらせたまま、中途半端なまま受験にのぞむ子もあとを立たないと思うんです。

それはなぜか?

答えは簡単です。誰も奮起させてくれないからです。

 

「頑張る理由?そんなのわかんないし。」

「どうせ連立方程式とかしたって社会に出たら使わないんでしょ?」

 

これが子どもたちの正直な感想ではないでしょうか?

そう思ってしまうのも仕方ないんです。

 

頑張る理由を伝えてくれる人は周りにたくさんいますか?

なぜ勉強すべきなのかを教えてくれる人はいますか?

頑張り抜くことがどういうことかを教えてくれる人はいますか?

 

僕はこの塾を通して、以下のようなことを伝えていきたいと思います。

・なぜ勉強をするのか?

・頑張るということはどういうことか?

・頑張った先にはどんな光景が待っているのか?

 

これらを勉強という手段を通して、伝えていきます。

 

頑張る前から自分の可能性に蓋をしていいのか?

現状で満足してていいのか?

お前の人生一度も無理せずに終わっていいのか?

 

 

 

そんなしょうもない人生糞食らえだ!

 

 

だから僕は、この塾で勉強を通して伝えたいんです。

負けないために頑張り抜くことの重要性を。

全力を尽くすということはどういうことかを。

頑張った先に得られるなんとも言えない清々しさを。

自分への戒めの意味も込めて、僕はこれから出会う全ての生徒に、こう言い続けます。

 

 

ライバルに負けるな。そして、弱い自分に負けるな。

 

 

塾長 墨俊哉

 

 

 

墨 俊哉

塾長画像

福岡県立筑紫丘高校(タモリの母校)を卒業後、現役で九州大学工学部機械航空工学科に入学。体内の水分の70%が豚骨スープだと言われるほどに豚骨ラーメンを愛する生粋の福岡県民。

大学時代には研究に励む一方で、『すぎやまのNiCO塾』でのアルバイトに熱中。

4年間の濃すぎる講師生活の中で、子どもたちの将来に深く関われる塾の先生という仕事のすばらしさに魅了され、大学卒業と同時に香椎にて開塾を決意。

日々、子どもたちとガチンコで向き合っている。

趣味は海外旅行と飲酒。特技は、忘年会用に寝る間を惜しんで身につけたトランプマジック。

口癖は「ああ、今日も絶好調だなぁ。」