2019年7月19日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

三郡山・宝満山夏合宿

どうも絶賛筋肉痛マンの墨です。

今日はその筋肉痛の理由についてお話ししたいと思います。

 

一昨日、昨日と中3の夏合宿(with大橋校)だった。とは言っても、僕のところの中3の参加は、元々大橋校時代の生徒で転校して香椎にきた子だけなので、with大橋校とか書いときながら、向こうの夏合宿に僕らだけが着いていった感じだ(笑)

ここでお気づきだと思う。そう、この合宿こそが僕の筋肉痛の理由なのだ!

 

、、、えっ!?塾の合宿で筋肉痛???

と思われた方もいるかもしれない。その通りだ。

 

夏合宿とはいえ、勉強はしない。

じゃあ、何すんの?と思うだろう。

 

ここで簡単な日程を紹介しよう。

1日目

早朝より登山。

三郡山登頂。からの宝満山へ横移動。

そして宿泊先へ移動。

BBQ。そして花火。花火では手持ち花火に始まり、噴射花火やロケット花火、打ち上げ花火まで本格的。

入浴を済ませたあとはチーム対抗で頭の運動会。グループワークで点数を競う。

からの先生のミニライブ。

23時から自由時間(?)といったところだ。

 

2日目

朝飯を食ったら、体育館を借り切って今度は体の大運動会。前日のチームのまま、チーム対抗で大運動会だ。先生たちも本気で参加する(笑)僕もバド部の子に屈辱のバドミントンでの敗戦。。。。

そして、2日間での総合結果を比べて表彰式。優勝チームには豪華商品だ!

あとは風呂にはいって昼食を食って帰宅といったところだ。

帰りのバスは、全てを出し切っているので、みんな死んだように眠りに落ちたはず。(僕が寝ていたからわからない笑)

 

以上だ。

1ミリも勉強の時間などない。この時期にそれでいいのかということもあるが、山登りという苦行を通してこれから共に戦い抜く友たちとの中を深めること、現代人が外界から隔離された状況で遊びを見いだすこと (携帯は使用禁止)、山登り登頂後のコツコツ頑張った先に待っている景色は壮大であること。机の上では学べない学びがたくさんある合宿だ。

何よりも、普段塾でさえ、ほとんど見れない、先生たちの真剣すぎる顔が、夜の自由時間のカードゲームの時に見られるというのもなかなか貴重な機会だと思う。勉強するときは真剣に勉強する、遊ぶときは真剣に遊ぶ。大人たちの全力のメリハリを体感する機会はなかなかない。僕も、今回ではないが、前の合宿でジェンガをしている時に、「先生のこんな(真剣な)顔初めて見ました。。。」と若干引かれたのを覚えている(笑)

 

まあ、何はともあれ、今回もいい合宿だったなと思う。今年もこういう形で参加させてもらえたことに感謝だ。上で話したコンセプトもほぼ受け売りなので、そこは勘違いしないでいただきたい(笑)

 

僕も今後、子どもたちに伝えたいことをしっかりと伝えられる、メッセージ性のあるイベントごとを企画していきたい。勉強を教えることが目的ではなく、勉強で教えることこそが、真の目的であるということを再確認した合宿であった。

(いつも最初から読み直して訂正していますが、今日は訂正なしです。空き時間にちょこちょこ書いたので文章が読みにくかったらごめんなさい。)

 

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