2019年5月25日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

お笑い

僕はお笑いを見るのが大好きだった。

小学生の頃なんかは、好きな芸人のネタを覚えていた。当時はオリエンタルラジオなんかが流行っていたかな。

中学生の時も、塾から帰って来てご飯を食べながらレッドシアターを見るのが日課だった。学校でズクダンズンブングンゲームやイヤイヤヨゲームなんかも流行っていた。

小学生から中学生、高校生と成長していく中で、お笑いの趣味も変わってきた。小さい頃は、一発屋と呼ばれるようなわかりやすい芸風の人たちが好きだった。それが歳を重ねるにつれ、トークがうまい人たちを面白いと思うようになった。今、一発屋と呼ばれるような人たちの芸を見ても、一回目こそは面白いが、二回目以降は特に面白さを感じない。

実際、そういう芸風で一時は話題に上がったとしても、ひな壇に呼ばれた時にトークスキルがなければ、すぐに表舞台から消えている。

今はそんな感じで、サンドウィッチマンが僕のお気に入りだ。あとはしゃべくり007のレギュラーメンバーなんかは最強だと思っている。

そんな僕も、授業の中で面白い話をしようと思った時は、生徒たちからのウケを取りにいこうとする。その時に感じるのが、笑ってくれること笑ってくれない子がいることだ。もちろん僕の話が面白くなくて滑ることもある(笑)

でも、渾身の話でさえ笑ってくれない子もいる。実際、笑ってくれている子たちは、愛想笑いでなく、心から笑ってくれている(はず)。では、なぜ笑う子と笑わない子がでるのか。

僕はそこに勉強も関係してくると思う。一概に成績がいい子が笑い、成績が悪い子が笑わないとは言えないが、その傾向は強い。この場合だと国語力が大部分を占めるだろう。

成長していく段階で一発屋からトークの上手な芸人に好みが移っていくことからも言えるだろう。

 

面白い話を面白いと思えること。勉強したらこういういいこともあるんだぜ〜。

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