2019年5月27日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

しょうもない言い訳

「いやだって、〇〇は天才ですもん。。」

これは僕が嫌いな言い訳の一つだ。

 

テスト期間になると、点数が良い友達を天才って一言で片付けてしまう子がいる。

しかも一定数。

あいつと俺との差は、あいつが天才だからだっていう理由だけで片付けてしまう。

だから僕はこの言い訳が嫌いだ。

 

そもそも各学校に毎年天才が出現してたまるかってもんだ。

天才のインフレで価値下がりまくりだぜぃ。

 

僕も中学生の時は点数がよかったので、一部では天才みたいなことを言われていて、若干調子に乗っていたこともあったが、本当の天才たちを目の当たりにすると、かつての自分が恥ずかしくなった。

「全然俺天才じゃないやんけ。」

って。

 

まあ今では勉強だけが戦うための方法ではないので、違う道での天才でありたいと思うのだが(笑)

 

話を戻すと、中学生の時の差なんてのは、それまでに蓄積してきたものの差でしかないと思う。

これまでにどれだけ勉強してきたかなんて今さら変えられないんだから、今頑張って勉強せぇって話だ。

それを天才の一言で片付けてしまうようなかっこ悪い真似はやめい!

黙って勉強しろということだ。

 

しかも、高得点で天才って言われる立場の子ほど勉強している。

(だから高得点なのかもしれないが。)

昨日の休憩時間に、学校でもトップクラスの子の期末に向けた勉強の成果を見せてもらった子が、かなり驚いていた。

「、、、ええぇ。こんなに勉強してんの。。。。」

 

そもそも学校で天才って呼ばれるような子たちは特に頑張らなくても定期試験であれば9割近い点数は取れるだろう。

それでも、そんな彼らでさえ一点でも多く稼ぐために勉強をしているのだ。

 

天才だなんだと言い訳するような子にはこの事実を知ってもらいたい。

そうしたら簡単に天才だなんだと口にできないはずだ。

言い訳してる暇があったら頑張れ!

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