2020年7月11日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

学校について

僕は内申点制度はあまり好きではない。

福岡の公立高校入試では、入試本番の実力点と同じだけの価値を持つが、それにもだいぶ不満がある。

今日はその内申点に少しだけ物申す。

 

ブログで若干ストレス発散したくなったクソガキの戯言だと思ってテキトーに聞き流して欲しい(笑)

 

そもそもあの内申点の明確な基準がわからない。

テストは同じ点数で、どちらの子も同じように提出物を出していても内申点が違ったりする。

 

ぶっちゃけ、テストで同じ点数だったら同じ内申でよくない?って感じなのだが。

もうこの際、提出物なんて意味ないと思ったら出さなくても良いようにしたら良い。

それで点数が取れないのなら内申をがっつり低評価にすれば良い。

そんなのしなくても点数が取れる子に対してよく意味のわからん提出物をさせるのは、もはや拷問でしかない。

ましてやノートの色使いが上手だとか、カラフルだからとかで高評価なんてのは理解の枠を大幅に超える。

黒、赤、青だけでええやろ。

カラフルな子の大半はどうせノートまとめるだけまとめて満足するんやろ。

いや、そっからが重要やねん。

もはやノートがなんのためにあるのかを問いたくなる。

「インスタ映えでも狙ってんのか?」

って感じだ。

 

それに、提出物自由化にすると学校の先生も無駄のない提出物しか出さなくなる。

自分でもよく意味のわからない評価基準で採点することもなくなり、チェックに無駄な時間を割かなくてよくなる。

今のご時世、学校の先生のブラック労働が問題になっているのでちょうど良い気はするのだが。

 

あとは内申点の関心意欲・態度の項目。

それ必要?

って感じだ。

しかも超抽象的。

残念ながら関心意欲・態度と成績は完全な比例関係にはないと思う。

しかも成績つけられてその項目の評価が低かったら余計に意欲そがれるわって感じだ。

さらに、これに学校の先生の好き嫌いの感情が入り込むともう見てられない。

 

以上、思いつくままに書き尽くしたが、現実問題、そんなに学校は甘かねぇよって言われてしまうのがオチだろう。

塾と学校の違いは、学校にはとことんやる気のない子も存在するということだ。

(塾にもやる気のない子はいるかもしれないが。)

そんな学校で提出物の自由化をしてしまったら、落ちるところまで落ちる子も出てくる。

だからそんなことはできないのだろうけど、将来的に変わっていかないかなーとはちょっぴり期待している。

 

まあ当分はこの制度は変わらないと思うんだけど。

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