2020年7月11日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

コンプレックス

口内土木工事の経過が良好すぎて自分でも恐ろしい。

痛みもほとんどなく、腫れも全くない。

超ハッピーだ。

もともと顔がでかいので、これ以上腫れたら困るのだが。

というわけで、今日はコンプレックスについて。

僕は生まれつき声が低いことから、あまり高い声が出ない。

一回、小学生の頃に自分が何かしゃべっている動画を見た時に、自分の声の低さに思わず

「うわっ、きもっ。」

と呟いてしまったほどだ。

この低い声は今でこそ武器(?)になっているが、昔は本当に嫌だった。

友達とカラオケとかに行っても全然高い声が出ない。

普通の人が簡単に出せるような声が出ないのだ。

それは僕を激しく苦しめた。

「なんで俺の声こんな低いねん。」

何度思ったことだろうか。

ところがある時を境に、声が渋くていいねと言われるようになった。

最初の頃は

「こいつからかってんのか。」

と思っていたが、冗談を言うような感じでもない人にも言われるようになり、だんだんとそれが本当にいいんだということに気付いた。

それからというもの、僕のコンプレックスは長所となった。

他の人なら簡単に出せる高い声は僕には出せないが、他の人が簡単には出せない低い声が僕には出せる。

全てがそうとは限らないが、コンプレックスも肯定的に受け止めたら、長所になりうる。

僕の顔が大きいことに関して長所に変えられないかな〜笑

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