2020年7月10日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

視覚の重要性

昨日もブログを書いていたのに、公開するボタンを押し忘れていたことに今気づき、激しく後悔している。

公開ボタンの押し忘れだけに。。。。

 

朝から、長い髪の女性の一年分ぐらいはあるのではないかと思われる巨大耳くそが取れて今日も絶好調だ。

これまでの僕史上最大の耳クソの2倍はある大きさに、溜まっていたことへの情けなさをはるかに通り越して、めちゃくちゃ感動した。笑

 

そんな僕は基本的にはメガネで、たまにコンタクトをつけるのだが、昨日はそのたまにあるコンタクトの日だった。

コンタクトは基本的に塾に置いていて、メガネは常に持ち歩いている。

(というより常につけている。)

 

ところが、昨日の帰りに重大なミスを犯していることに気づいた。

コンタクトをつけたまま帰っているのだが、メガネを塾に忘れて帰ったのだ。

コンタクトもメガネも塾にある状態の僕は、次の日の朝に裸眼で通勤しなければならない。

「いやいやたかだか1日通勤するぐらい裸眼でもいいっしょ。」

そう思われた方もいるかもしれない。

 

だが、僕の目の悪さは半端ないのだ。

家族の中では5人中2番目にいいのだが、それでもはるか昔に視力検査の台が意味を失い(つまり一番上が見えなくなり)、今の推定視力は0.03ぐらいなのだ。

そんな僕が裸眼で外に出てみろ。

 

北島康介の名言『なんも言えねぇ』ばりの

「なんも見えねぇ」

が飛び出すに決まっているだろう?

 

まあ、どうにか信号の色だけは識別できるので、危なげなく通勤することはできるのだが。

一つ気がかりだったのは、知り合いに声をかけられたところで、50cmの距離ぐらいにまで近寄らなければ誰かを識別することはできない。

目が悪い人なら共感してれると思うのだが、あの遠くのものが見えない時の、超細目で知り合いと思われる人をガン見することになる。

 

やっぱ視覚って重要だよね、ということを再認識した朝だった。

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