2020年9月23日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

余計な選択の回数を減らすこと

今日の午前中、急に思い立ったので、服の断捨離をした。

判断の基準は前に何かで見た「今の自分ならこの服を買うかどうか」だ。

「買う!」と即決したものだけ残し、「買わない。」と思ったものはもちろん、「どうしよう。。」と悩んだものも排除。

いらないものは全部売りにだすことにした。

 

 

人間は1日に9000回以上、選択をするらしい。

(この回数に関してはネット上では2万回とか6万回とか色々意見があった。)

 

実際、僕も朝から たくさんの選択をしている。

朝起きたら、

「朝ごはんは何から食べよう。」

朝ごはんを食べ終えると、

「昼ごはんは何食べよう。」

昼ごはんを食べ終えると、

「今日の晩ごはんは何にしよう。」

晩御飯を前にすると、

「何から食べよう。」

そして晩ごはんを食べ終えると、

「明日の朝ごはんは何食べよう。」

と。

 

 

飯関係ばっかだな。

 

 

まあ真面目にあげれば、

「次の広告はいつ出したいから、いついつまでに書きあげて、、、」

「これはなんて説明したらいいだろう。さっき、あんまりわかってないようなリアクションだったから、もう一つ例題挟んだ方がいいかな。」

「今、この子にはなんて声かけをしたらいいだろう。さっき怒ったあとだしなぁ。」

などなど、あげればキリがない。

 

塾を自分で作ってからというもの、アルバイトの時に比べて圧倒的に選択の回数が増えた。

日頃から選択のスピードをあげることは意識しているものの、余計なことを考える回数というのはできるだけ少ない方がいいはずだ。

 

ということで、服もローテーションを作ってしまえということで、今回、いらないものは手放すことにした。

 

 

受験生も、頭はできるだけ勉強のために使ってほしいから、マイルールを作って勉強以外での選択の回数を減らせるといいね。

(最後だけ受験生に結びつけて、塾の先生っぽいこと言ってみる。)

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