2019年5月27日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

常識ってなんだ

『ゴールデンウィーク明けにクールビズを導入』みたいなネットの記事を見た。

暑くて外すぐらいなら最初からネクタイなんかつけなきゃいいのにと思わずにはいられないが、だいぶ前から1人クールビズ(?)をしている僕からしたら超どうでもいいのでスルーする。

 

スルーするー。

 

 

 

 

。。。。。。。。。

 

 

この手の雑なボケは学年が上がるごとに反応が冷たくなる。

中3生とかにもなると、「寒いです。。。」みたいなリアクションさえとってくれなくなるからなぁ。

これが大人の階段登るってことなんだよね。(←きっと違う)

 

 

話は戻るが、ビジネスの場面ではめんどくさい暗黙の了解みたいなのがたくさんあって、うんざりする。

 

就活してた時に、服装自由の説明会に私服&サンダルで行ったらみんなスーツだったみたいなことがあった。

僕には伝わらなかった服装自由の真の意味。

せめて『服装自由だけど、たぶんみんなスーツで来るよ』とか書いといてくれよ。

 

あとは女性社員で茶髪の人とか全然いるのに、就活生には黒髪を強いる風潮。

明らかに、「最近まで明るかったんですけど就活あるんで染めました」みたいな黒が多いので、もはや黒にする意味がわからない。

そのルールのおかげ(?)で急に黒髪になった女子を見て「大学に入って染めてたけど、この子は意外と黒髪もいいなぁ。」とかは、け、け、決して、ぜ、絶対に全然思ってないからな。

 

世の中の意味がないことに対して、意味がないと思える目を養うのも重要だと思う。

常識は18歳までに身につけた偏見の塊みたいな言葉があるように「ルールだから」の一言で片付けられるよくわからない規則が世にはたくさんある。

 

ルールを守ることが目的。

そうなったらダメだよなぁ。

 

とはいえ僕は高校生ぐらいまでは真面目に結構真面目に生きてきた。

常識をしっかりと纏った人間になってしまっている。

 

世の中の面白い人たちは、人とは違う発想を持っている人たちばかりだ。

僕もこれからできるだけ人とは違う視点、違うアプローチで戦いたいと思う。

考え方から生まれ変わろう。

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