2019年5月27日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

クアラルンプール(グルメ編)

今日はクアラルンプールで食べたご飯を紹介。

しっかり飯テロしたいと思う。

(とはいえ、あんまり写真撮ってないんだけども。。。。)

 

まずはマレーシアと言えばのナシゴレン。

日本でいうチャーハンだ。

これが東南アジア特有のサラサラご飯にマッチしていて結構うまい。

空港で食べたナシゴレンにはチキンもついてきてめちゃくちゃボリューミーだった。

 

続いてミーゴレン。

日本でいう焼きそばだ。

でも日本のものよりもかなり辛い。

食べ続けるとじわじわ辛くなっていくタイプだ。

 

続いてナシレマ。

マレーシアの国民食らしい。

元々は朝食として食べられていたが、最近では昼も夜も食べるとか。

ご飯はココナッツミルクで炊いてあるので、微妙にココナッツ風味。

 

お次はチキン(名前は忘れた)。

見た目は手羽先みたいな感じなのだが、どこかローストチキンみたいな感じでとにかくうまい。

マレーシアにはイスラム教の人とか、ヒンドゥー教の人なんかも多いので、とにかくチキンが多く、チキンを使った料理がうまい。

 

他にもサテと呼ばれる焼き鳥みたいなチキンやチキンカツみたいなもの、テリヤキチキン見たいなものを食べた。(全部名前は忘れたし、写真も撮り忘れた。)

 

お次は中華料理。

福建焼きそば。

見た目ほど味が濃くなくて美味しい。

割といろんな国にチャイナタウンはあるので、そこに行けば中華料理が食べられるのだけれど、マレーシアの中華料理は他とは少し違うらしい。

マレーシアは国民の20%以上が中国人であるため、割とがっつりマレーシアの文化に食い込んでいる。

それもあってマレー料理と中華料理の融合みたいなことが起きているそうだ。

 

最後はこれだ。

偶然相部屋になったマレーシア人からつくってもらったラーメン。

おそらくカレー味。

麺自体はインスタントだったのだが、スープはダシ(?)からしっかり作っていた。

ピリ辛だったけどこれも普通にうまかった。

キッチンからすごくいい匂いがしてきて僕がめちゃくちゃ羨ましそうにのぞいていると僕らの分までつくってくれた。

出会いに感謝だ。

 

マレーシアの料理はどの料理も味が濃いめだった。

そのせいもあって、糖尿病で亡くなるマレーシア人がかなり多いらしい。

和食で生活している僕らからしたら、最初は強烈なインパクトを受けるかもしれない。

 

まあビールは進むんだけどね。

ちなみにマレーシア特有のビールというのはないらしく、Carlsbergが一番飲まれるらしい。

あとはTiger beerとかHeinekenなんかが多かったかなぁ。

とにかく味が濃いので、酒飲みにはもってこいの国だった!笑

 

マレー料理、あなたも食べてみては??

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