2020年12月5日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

型の重要性

23歳の春、僕はおよそ23年ぶりに、移動をするためにガチでハイハイをした。

 

 

およそ3時間前のことである。

僕は塾の掃除をしていた。

掃除機をかけていた時、急に腰が痛くなってくる。

僕は高校生以来、慢性の腰痛持ちなのでよく腰が痛くなるのだが、今回のは痛くなりだした瞬間に少しやばい予感がしていた。

すぐさま僕は掃除機を止め、近くの椅子へ。

 

するとどうだろう。

 

キュイーーーーーーン。

 

こんな感じでじわじわ痛くなる。

正直、もう座ってられない。

これは立った方がいいやつなのか?と思い、立ち上がろうとするも、あまりの痛みで立ち上がることさえできない。

 

そこから腰をほぐしながら格闘すること30分。

 

 

不幸というのは、どうしてこうも重なるものだろうか。

 

 

 

大腸よ、なぜ君は今活動するんだ!?

突然襲いかかる猛烈な便意。

 

僕は肛門括約筋に全神経を注ぎ、どうにか抵抗する。

いつもならここで第一の波は我慢できるはずなのだ。

 

 

だが今回はわけが違う。

腰痛との、お尻付近へのダブルパンチなのだ。

 

痛みか便意、頼むからどっちかだけでもおさまってくれ。

僕の願いは通じず、逆に願えば願うほど強くなっていく。

「これが引き寄せの法則かぁーーーー!」

(ちょっと違う気が。。。。)

 

そんなことを考えながら僕は痛みを我慢してトイレへ向かうことを決意。

しかし先ほども述べた通り、僕は立ち上がれないのだ。

 

 

猛烈にトイレに行きたい。

でも立ち上がれない。

でもトイレに行かないとやばい。

でも立ち上がれないって言ってんだろ!

 

 

 

こんなやり取りを数分した後に僕は閃いた。

「そうだ、立ち上がらなくても移動できるじゃん。」

 

 

 

 

これが僕がハイハイへと至った経緯である。

その間およそ1時間。

便意と激痛の連続に僕が冷や汗まみれとなったことは言うまでもないだろう。

 

 

ではなぜこんなにも激しい腰痛が突然僕を襲ったのか。

原因はおそらく昨日の筋トレだろう。

 

昨夜、76キロを優に超えていた(77キロよりの76キロ)ことがショックで、鬼の形相で筋トレをした。

回数を決めて「1、2、3、、、、、」と数えながら。

自分で最初に決めた回数は絶対に達成する。

そう心に決めて。

 

 

腕立て伏せをしていた時、3回を残して僕の腕は限界に達していた。

でも僕は諦めない。

 

「きつい時こそ頑張れよ俺!」

僕は自分を奮い立たせて自分の体を持ち上げる。

 

「、、、、さぁん、、、ふぅー、、、、にぃ〜ぃ、、はぁっ、はぁっ、、、、、いぃっ、、、、」

 

きっとこの瞬間だ。

僕は回数を達成することを優先させてめちゃくちゃなフォームで無理に自分の体を持ち上げた。

その時のつけが全部今日まわってきたのだろう。

僕は学んだ。

筋トレはやっぱり型が重要だと。

 

 

ということで、勉強もまずは勉強の型が重要だ。

特に小学生や中学生なんかは、まずは型を身につけるべきだろう。

(最後に強引に塾ブログっぽく。)

 

 

 

だいぶ腰の状態も回復してきたので今日もまだまだ頑張ろう!

 

 

 

 

小6の男の子が来たからちょっとほぐしてもらおうかな。。。。。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。