2019年9月18日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

僕の恥ずかしい話①

僕は生まれつきお腹が超弱い。

よくお腹を壊す。

あまりにお腹を壊すので、もはやお腹を壊している状態が普通で、お腹の調子がいい時が異常なのではないかと思っている。

「あれ、今日はお腹の調子よくね?大丈夫かなぁ。」

大丈夫だから腹の調子がいいんだろって感じなのだが、そう錯覚してしまうぐらいには腹が弱い。

 

これは物心ついた時からこんな感じなので、中学生の時も同様だった。

僕が所属していたサッカー部は、顧問の力が強く、毎週末は必ずと言っていいほど他校との練習試合が組まれていた。

しかも僕の中学校はグラウンドが狭かったので、ほぼほぼ他の学校に行って試合だった。

 

他校に行ってお腹が弱い僕が困ること。

それはトイレの場所だ。

もしもトイレの場所を僕が事前に把握していなかったら何が起きるか。

ウォーミングアップ中に猛烈な便意に襲われでもしようものなら、僕はウォーミングアップそっちのけで全力でトイレを探さなければならない。

すぐ近くにあればいいが、それが室内とかにでもなってみろ。

ガチガチに結んだ靴紐を解く時間もかかる。

そんなことがあろうものなら、僕だけ試合が始まる前に試合終了だ。

 

だから僕は試合会場についたら真っ先にトイレの場所を確認していた。

あまりにトイレの場所に詳しすぎるため、他の部員たちから「うんこリーダー」と呼ばれていたぐらいだ。

「トイレの場所がわからなかったら墨に聞け。」

僕は各中学校のトイレの場所を知り尽くしていた。

 

 

これからする僕の恥ずかしい話は、中学生の時の練習試合での話だ。

そこで起きたある事件について話そう。

あまりに恥ずかしいので墓場まで持って行くつもりだったが、この前のベトナム旅行の時に話したので、みんなにも公開することにしよう。

 

おっと、もうこんな時間だ。

続きはまた明日書くことにしよう。

僕の恥ずかしい話②

僕の恥ずかしい話③

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