2019年10月21日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

世界一周JK

今日はいつも以上に気合いを入れて、久しぶりに真剣にブログを書きたいと思う。

 

まずはこれを見て欲しい↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おわかりいただけるだろうか?

2019年6月4日(76.0kg)の、僕の腹の写真だ。

「何ヶ月ですか?」といつ聞かれてもおかしくないような腹は、まさに僕の堕落しきった生活そのものだった。

「6ヶ月っす。太り始めてから。」って感じだ。

 

そんな僕も、この時からおよそ一ヶ月後の6月30日には体重を69.5kgにまで落とした。

 

「頑張れば1ヶ月で6kg以上痩せられる。」

 

 

今回、僕が伝えたいのはそんなちっぽけなことじゃない。

ついつい悪い癖でどうでもいいことを書いてしまう。

 

 

 

僕が本当に見て欲しいのはこれなんだった↓

【最後の教室】みんなありがとう

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(大事なことなんで2回言いました。)

 

前に一度ブログ内で軽く紹介した『世界一周JKひなまな』が書いた記事だ。

マジで感動するからぜひ読んで欲しい。

マジで感動するからぜひ読んで欲しい。

(大事なことなんで2k……)

 

女子高生で世界一周するということに関しては賛否両論あると思う。

僕も、この時期にこの決断を下すことがいいことなのか悪いことなのかは、わからない。

 

でも僕が高校生の時に同じようなチャンスが訪れたとしても、小心者の僕にこの決断は絶対できなかったから、その点に関しては年齢とか関係なく、1人の人として尊敬する。

勇気ある決断すぎるぜ。

 

 

 

話は変わるが、僕は昔、進路のことで悩んだ時期があった。

(世界一周に比べて悩みがちっぽけすぎて。)

でも今はそういうことではできるだけ悩まないようにしている。

自分がやりたいと思えるか。

自分が頑張りたいと思えるかどうか。

この気持ちに素直になるようにしている。

 

よく考えることも重要だけど、もっと重要なのは、やると決断した後の行動だということに気づいたから。

 

「大学院に行ったらよかったのに。」

とか

「就職したらよかったのに。」

とか色々言われることがある。

 

大学院に行った僕の方が幸せになったかもしれないし、就職した僕の方が幸せだったかもしれない。

22歳での決断は一度きりなわけで、他の人生を送ることはできないので、どれが一番幸せかはわからない。

でも、自分が塾で頑張りたいと決めた以上、今の僕ができることは、この道を選んだ僕を一番幸せにすること。

それだけだ。

 

「ああ、あの時、塾の道を選んでよかった。」ってね。

 

 

ということでだらだら書いたが、世界一周JKのひなまなにも、彼女らの決断を成功に導くために頑張って欲しいなあ。

ジャパンに帰ってきた時に、大人になった時に、

「世界一周してよかった!」

って2人で言えると最高だよね。

 

まあ、僕がこんなこと言わなくても勝手に成功するのかもしれないけど。笑

 

 

 

超微力ではあるが、僕も陰ながら応援している。

現在77.2kgの墨より

現在77.2kgの墨より

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