2020年10月22日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

ゲームと僕(その1)

今日、小5の子たちとゲームの話になった。

最近は彼らの間でフォートナイトというゲームが流行っているらしい。

僕「フォートナイトって何?」

生徒「うーん、『荒野行動』みたいな感じのゲームですよ。」

僕「、、、、、、、」

生徒「フォートナイトの方が、建築ができます!」

僕「、、、、、、」

 

僕「いや、そもそも荒野行動も詳しくないねんな。」

 

ということで若者のくせに完全に時代に乗り遅れている僕は小5にフォートナイトについて詳しく解説してもらう。

まあ、しないんだけど。

 

ということで今日はそんなゲームとテレビについてのお話。

聞けば小5の男の子のうちの1人は、そのゲームのプレイ時間が1500時間を超えるらしい。

やり始めてからおよそ2年で1500時間以上。

1日に約2時間もそのゲームをしていることになる。

しかも毎日。

もちろん、土日なんかの学校がない日や夏休みとかの長期休みに時間を積んだのかもしれないが、それでも恐ろしい数字だ。

 

実際、僕もゲームが大好きだったので、小学校の頃はゲームばかりしていた。

友達の家に遊びに行っては、友達と何を話すわけでもなく、それぞれがおもいおもいのゲームをする。

母親に「それ、友達の家に行く意味あるの?」なんてよく言われていた(気がする)。

当時は「あるの!」みたいなことを言っていた気がするが、今となっては母親の意見に完全に同意。

 

そんな僕も中学入学と同時にほとんどゲームをしなくなった。

理由は簡単。

ゲームをする時間がなかったから。

19時とか19時半ぐらいまで部活があり、そこから家に帰って風呂と飯。

眠い目をこすりながら学校や塾の宿題をして、終わった頃には死んだように眠りにつく。

土日もほぼほぼ試合があったので、疲れて帰ってきて、やることを済ませたらすぐに布団に入っていた。

はっきり言って、睡眠>>>>>>>(超えられない壁)>ゲームって感じだったのだ。

最終的には家にあるゲームも全て売りに行き、僕はゲームに別れを告げた。

 

一度ゲームをやめた僕が、再びゲームと出会ったのは高校生になってから。

その時はゲームの形態も変わり、僕はスマホゲームにのめり込んでいた。

高校一年生の時の僕はクズだったので、毎日深夜までスマホゲームにのめり込んだ。

テスト期間なんかは部活もなく体力も有り余っていたので、死ぬほどゲームをした。

友達とプロ野球ドリームナインというゲームについて深夜にLINEで語り合った日々が懐かしい。

 

でもそれも勉強を頑張りはじめるタイミングで全てやめた。

というより、成績をあげたいと思った時にその時間がもったいないような気がして、自然とやめていた。

もはやテレビを見る時間さえもったいないと思っていたので。

 

ここまでで僕のゲームの歴史を振り返っていたら1200字を超えてしまった。

今日はここまでにしよう。

(僕のゲームの歴史だけで、ほとんど中身はないんだけど。ごめんなちい。)

ということで気になる続きはまた明日。

乞うご期待!

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