2020年2月19日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

やり抜く力

昨日、一昨日とあまりの忙しさ(を言い訳)にブログを更新するのを忘れていた。

気づけば私立前期まで1週間をきっている。

残り1週間とはいえ、これまでとやることは大きく変わらない。

毎日淡々と勉強を続けて欲しい。

 

今日はやりきる力の話。

僕は自分でいうのもなんだが、やると決めたことは最後までやりきる人間だと思っている。

それも普通の人よりかなり頑固に。

それがおそらく負けず嫌いの気持ちに繋がっているとも思っている。

 

目的を決め、それを達成すると決めたらとことんやる。

そういう意味でのやりきる力が備わっていると思っている。

強い信念を持っているというやつだ。

まあ、自分で言うなよって感じなんだけど。

 

これだけの説明だと僕のことをあまり知らない人には伝わりにくいかもしれないので、これまでの経験から具体的に説明しよう。

 

まずは説明の必要もほとんどないが、受験勉強だ。

はっきり言って僕は勉強が好きではなかった。

中学時代の僕が、受験とか関係なく、この時間は遊びか勉強か君の好きなように使っていいよと言われたら、間違いなく遊ぶだろう。

迷う余地がない。

 

今でこそ、知識が増えること、知ることが楽しいという気持ちになれたから、自分が好きなことだったら時間をかけて学びたいと思えるけど。

だから小学生や中学生にして、勉強が好きですと言える子は本当にすごいと思っている。

(どこまでが本心かはわからないけど。笑)

 

学生時代、成績はよかったので、よく勉強が好きなのではないかと勘違いされることもあったが、普通に嫌いだった。

 

でも、そんな勉強嫌いな僕が、勉強が嫌いだからと言って、受験勉強をしないなんてことはなかった。

高校に合格するって自分の中でかたく決めていたから。

合格するって決めた以上、勉強が嫌いだとか、苦しいだとかは僕には関係なくなる。

それで頑張れないことの方が情けなくて辛いし、途中で心が折れてしまう自分の方が嫌いだから。

そういう意味で、学力と精神力でもぎとった合格だったと思う。

(おそらく志望校に合格する子はほとんどそうだと思うんだけど。笑)

 

他の例といえば、去年の6月にしたダイエットもそうだ。

あの時はダイエットで勝負(というか賭け)をしていたので、その賭けに勝つために僕は頑張れた。

はっきりいって、痩せたいとかいう感情なんてほとんどなく、賭けに勝つために体重を減らしたいという気持ちしかなかった。

 

そんなんだから終わった直後から激しいリバウンドをしたと思うんだけど。笑

 

それでも1ヶ月で7キロ落とせた。

これも我ながらナイスなやり抜く力だと思っている。

体重を落として賭けに勝つと決めた以上、勝つんだ。

(結局ドローだったけど。笑)

 

他にも色々あるんだが、全てを書いてしまうと大学の卒論レベルになってしまうのでやめておこう。

 

まあ色々書いたが、結局何が言いたかったというと、最近の僕はかなり迷っていた。

もちろん受験生をはじめ、今の塾生たちを幸せにしようという気持ちは常にもってやっているのだが、あまりに先が見えていなかった。

僕の強みはやり抜く力なのに、具体的に何をどうやり抜くのかが見えていなかった。

それじゃあパッとしないわな。

 

今、目の前のことでいっぱいいっぱいになっているが、落ち着いた時に少しこの先のことをもっと事細かに考える時間を取ろう。

今、目標が明確になっている受験生。

最後までやり抜こう。

ここまできたら気持ちの戦いだ。

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