2020年9月20日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

料理始めました

昨日はせっかくブログを書いていたのに、公開するのを忘れていた。

以下、昨日のブログ。

 

 

 

みかみ先生に影響されて、今日から僕も自炊をすることにした。

さすがにこのままだと体重が増え続ける一方なので、十の位が再び変わる前にそろそろストップをかけようかと。

とは言っても、いきなり三食全部とかは無理なので、夜だけ。

午前中のうちに弁当を作って塾へ持って行き、それを夜に食べる。

 

ということで早速、鍋、包丁、まな板とタッパーを買うところからスタート。笑

ティファールと電子レンジ、冷蔵庫、そして実家からもらった余り物の食器ぐらいしか存在しなかったのでそこからスタートだ。

去年の2月に一人暮らしを始めてから、4月ぐらいまではティファールに電子レンジ、冷蔵庫でさえも存在していなかったので、だいぶましになったと思っていたのだが、どうやら普通の料理をする環境は全く整っていなかったらしい。

 

料理をするとは言っても、料理に多くの時間を取られるのはあってはならないことなので、茹でてタッパに詰めるだけ。

自分の料理なんて問題なく食べられて栄養が取れればいいので、なかやまきんに君の食事動画を参考にして作った。(通称:バルクアップ飯)

ぶつ切りにした肉と野菜を沸騰した水に入れて茹でるだけなので、もはや料理というより実験に近い。

大学時代の僕の研究内容が簡単に言えば沸騰の研究だったので、お湯が沸騰する様子を眺めるのがなんとなく懐かしかった。笑

 

今回、料理をして思ったのは、何かわからないことがあったとしても、ネットで解決してしまうということだ。

僕なんて料理の才能を他に全振りしてしまったので、料理は全くの素人だ。

学生時代の調理実習も周りに恵まれていたので、ロクに料理をした覚えがない。

僕がしたことなんて茹で時間や焼き時間を測ることと、できた料理を残らずに食べることぐらいだったから。

それに何かを茹でている間に他のもの切ってとかやってたら、いつ茹で始めたかとかも忘れるし、タイマーを使ってその悩みを解決しようとしてもタイマーを押すことさえ忘れるべれるなので、もうどうしようもない。

そんな僕でもネットで検索をかけたり、YouTubeの動画を見たりして調べることで、なんとか食えるレベルにまで仕上がっている。

まさか僕がブロッコリーの茹で方とかを一生懸命調べることになるとは思ってもなかったけど。

 

だから、何か新しいことを始めようとした時に、わからないから始められませんってのは言い訳でしかないよねってのを改めて感じた。

情報はネットの世界にいくらでも転がっているのだ。

あとはやりたいと思った時に行動に移せるかどうかが肝心だね。

 

ただ野菜と肉を茹でただけなので、もはやそんなの自炊じゃないと言われるかもしれない。

「いや、素材本来の味を楽しむ派なんで。」

みたいな返しをするつもりはない。

僕にとって、自炊を始めようと思って、始めることができただけで大きな進歩だ。

 

ということで僕は今日も進化するのであった。

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