2020年9月23日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

ピンチはチャンス

先日の体験授業の際に、僕に対して何か質問がないかを尋ねた。

すると、

「◯◯塾(近くにある塾のうちの1つ)のことはどう思いますか?」

と聞かれた。

はっきり言って、近くにある塾の存在は意識しているけど、それぞれの塾にそれぞれの良さがあっていいと思っているので、

「特になんとも思わないかなぁ」

と答えた。

そしたら帰り際に、塾生の1人がニヤニヤしながら、

「せんせー、クラスの◯◯塾に通ってる友達が言ってたんですけど、◯◯塾の先生が授業中にめっちゃ先生のことディスってたらしいですよ」

なんて言ってきた。

 

認知もされてないと思ってたので、僕からしたら存在を意識してくれててありがとうございますって感じだ。

おまけにもう1つ言わせてもらうなら、

「無料で僕の塾の紹介をしてくれてありがとうございます。

でも、豆腐メンタルなので、あんまり言い過ぎないでくださいね。」

ってぐらいかな。

 

確かに見た目はよくないし、小学生にも酒の話はするわ、英語の例文でビールが出てくるわで、叩いたら誇りしか出てこないけども。

 

 

間違えました、埃でした〜。

ほらまたふざける。

みたいな感じで面白おかしくやってるからいっか。

 

結局何が言いたいかわからなくなってしまった。

 

 

そんなこんなで話は変わって、一昨日の休校要請に昨日の休校決定、突然のことすぎて、バタバタだった。

はっきり言って、こんな事態にどうしたらいいかわからないし、どうすることが正解なのかは全くわからない。

初めてだから。

 

でもこんな時だからこそ、子どもたちには

「休校になった!ラッキー!」

ではなく、

「授業が進まない今こそ自分に必要な勉強のために時間を当てられる!」

そういうスタンスで取り組んでほしいと思っている。

 

決まったことはしょうがないこととはいえ、こうなる前に色々打つ手はあっただろ、という不満は少なからずある。

いや、めっちゃ不満だわ。

中国にはペコペコするくせに、国民には、、、

 

とか書いていたらそれだけで数千文字になりそうなので、ここでは書かないが、文句はとめどなく出てくる。

 

それでも、決まったことは決まったこととして受け入れるしかない。

僕は僕で、今の状況の中で何ができるのか、どうすることが最善なのかを考えなければいけない。

 

だから塾生たちにもよく考えて行動してほしい。

大人目線にたって物事をみてほしい。

今、どうするのが一番いいのかな?ってね。

 

とりあえず僕としては3月10日の公立入試で中3受験生がベストを尽くせることを祈るだけだ。

そのためにも一番いい選択肢を取るつもりだ。

今のところは学校と同じような時間で彼らのために開ける予定だけど、感染が拡大するようであれば、早急に閉めてそのあとのことまで考えてあるし、きっと大丈夫。

僕は何事もなく彼らが受験に望めるように動くだけだ。

だから受験生は、受験のことだけ考えて頑張ろうね。

 

そして他の学年の子達もなんとかなるだろう。

色々手は打つので、臨機応変に対応しながらやっていきたい。

このコロナのピンチを逆に成長機会に変えてみせる。

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