2020年6月2日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

決断の時

昨日は福岡市立学校の休校延長が決まり、心と体がバタバタしていたのでブログの更新を忘れていた。

 

コロナオソロシス。

福岡市でもついにコロナウイルスによる死者が出てしまったらしい。

それも、ここ東区だ。

ご冥福をお祈りします。

 

今が判断の時か。

 

難しい。

今日から3年目というメモリアル(?)な時に、福岡よ、なぜコロナがこんなにも流行る。

なかなかこれからが見えない出航となりそうだぜ。

 

でも2年前の開業の年じゃなくてよかった。

2年前だったら僕は一瞬で吹き飛んでいたかもしれない。

 

 

明日からおよそ1週間ほど、塾はおやすみとなる。

この期間に、これからのことについて落ち着いてゆっくり考えようと思う。

 

これからどうするべきなのか。

僕らはどうあるべきなのか。

 

今回、コロナウイルスが世界的に大流行しているが、これも運命だと思っている。

 

将来的に、コロナが収束する方法としては、2つだろう。

ワクチンが開発されること。

みんなに免疫がつくこと。

 

いってしまえば、どちらもいつになるかわからない。

ワクチンに関して言えば、僕になんの力もないので、できる人たちさまさまだ。

 

免疫に関しても2種類以上あるんじゃないかって言われているので、もはや2回なる人だって出てくるだろう。

 

つまり、この状況もいつかは終わると思うのだが、結構長引くだろうということだ。

 

でもそれは長い歴史を見たら今回に限ったことではないと思う。

 

これまで様々な歴史を経て、世界の今の姿がある。

だから、このコロナショックを乗り切った時に、世界がまた新しい姿になっていると思うのだ。

 

今の福岡の状況、そして市民の対応を見ていると、感染は逃れられないものだと思う。

重症化するしないはわからないが、遅かれ早かれ、僕もいつかなる気がしている。

もちろんできる限りの感染予防はするわけだけども。

それぐらい勢いがあるものだ。

 

ではその中で、コロナの波がおさまるのをただじっと指を加えて待つのか。

そうじゃないだろう。

このコロナの波が終わり、世界が新しい姿になった時、僕らはどうあるべきなのか。

僕らはどのような姿になっているのか。

 

それをわからないなりにも、日々試行錯誤しながら絶えず変化していくしかないのではないだろうか。

 

このコロナの波が終わった時、本当に必要なものだけが残っているのだろう。

僕は本当に必要なものなのか、それが試されているのかもしれない。

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