2020年11月25日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

極める

本格的にオンライン対応を初めて数日が経ったが、想像以上に疲れる。

 

まずは言うまでもなく眼。

これはやばい。

 

携帯にアイパッドにパソコンとブルーライト浴びまくっているので、もう眼がブルーライトになるんじゃないかって思えてくる。

 

眼がブルーライト、、、、?

 

 

そしてすわりっぱがこれまた結構きつい。

僕は慢性の腰痛持ちなので、なかなか辛い。

ゲーマーとかがゲーミングチェア買う理由が少しわかってきた。

僕も買おうかな。

 

あとは意外と精神的にも疲れる。

オンライン授業、思ったより気遣うんだこれが。

全員に指示が行き届いているだろうか、伝えたいことは伝わっているだろうか、このボリュームで大丈夫だろうか、こっちの熱量は伝わっているだろうか

そして聞くときも相手が言っていることをできるだけ一回で聞き取りたい。

オンラインって形式だからこそ、相手側の伝えたいことを極力100パーセントに近い形で受け取らなければならない。

 

これ、なかなか疲れるな。

 

そうはいっても、トークスキルがより磨かれたりとか、正しく指示する力なんかがこれまで以上に磨かれたりとか、悪いことばかりではない。

 

この状況、いつまで続くかわからないし、僕は長期戦になると考えている。

「とりあえずこの1ヶ月は、、、」

なんて言っていたら、この先、到底やっていけないだろう。

 

コロナが終わるまでとか考えずに、コロナとどう向き合っていくのか。

この視点でいく。

まずはオンライン授業を極めよう。

 

色々しんどいこともあるが、学校がなくてオンラインで対応することによって、毎日子どもたちと顔を突き合わすことができる。

オンラインでもなんとか笑わせようと、なんとか伝えようと頑張れるのは彼らのおかげだ。

 

僕のこの先のためにも、そして今授業を受けてくれている彼らのためにも、できる限りいい方法を模索しながら、最適解を見つけていきたい。

 

保護者のみなさま、この先もしかしたらやり方がまたコロコロ変わるかもしれません。

その時は必ず、今より良くするための決定をするつもりです。

ご協力よろしくお願いします。

 

授業を受けてくれているみんなも、頑張ろうね。

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