2020年9月21日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

天才的やりとり

外出自粛中なのに、食事量は全く変わらないどころか、むしろ増えてます、墨です。

体重計に乗るたびに人生最高体重を更新してしまうので、最近は記録更新に変なプレッシャーがかかってしまい、迂闊に体重計に乗れません。

なんでもかんでもコロナのせいにしてしまうのはいけないこととわかっているのですが、これはコロナのせいにしてもいいでしょうか??

 

 

 

最近、授業の少し前からzoomを繋いでいることがあるので、授業時間よりも前に入って来ていいよと言ってある。

だから少し前に入って来て、友達同士で問題を出し合っている場面も見られる。

今日はそんな問題の出し合いの中で思わず笑ってしまった時のお話。

 

普通、年号なんかの問題を出す場合、このような形で質問をするだろう。

「大化の改新は何年の出来事でしょう?」

 

それが生徒どうしだったら砕けて

「大化の改新は何年?」

みたいな感じになることもある。

 

あんまりよくないけど、中には

「645年には何が怒ったでしょう?」

みたいな聞き方をする子もいる。

それ、いっぱいあったら全部答えるん?みたいな。

 

ところが、その時の問題はこうだった。

 

 

 

 

 

 

「何年に何が起こったでしょう?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え?!?!?!?!

それ、幅広すぎひん!?

 

 

 

福岡生まれ福岡育ち関西在住歴なしの僕から思わず関西弁が漏れ出てしまうほどの衝撃だった。

しかも答えられるっていうね。

 

覚えないといけないページに覚えるべき年号が1つしかなかったとはいえ、そんな出し方もあるんダァって思わず感心しそうになった。

さすがに、私が今、頭の中で考えている出来事が何年に起こったんでしょう?っていう以心伝心系のクイズではなかったみたい。

 

子どもってのはいつも僕の想像のはるか上をいくからおもろいなぁ。

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