2020年9月27日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

好きなタイプ

僕は賢い子が好きだ。

勉強がよくできる子、成績がいい子が好きだ。

ちょっと説明したらすぐに理解してくれるし、サササッと解き始めてくれるからね。

ウケを狙って話した時も、しっかりとオチを理解して、笑ってくれる。

そんな賢い子が僕は好きだ。

 

教えているともっともっと教えてあげたい気持ちになるし、どんどんできるようになっていく姿というものは見ていて気持ちがいい。

 

前に一度、生徒から「先生はどんな子が好きなんですか?」と聞かれたことがある。

先に言っておこう。

好きな人のタイプの話ではない。笑

まあそれも聞かれたことがあるけども。

 

関係ない話はさておき、その質問に対する答えはこうだ。

もうここまで読んでくれたならわかるかもしれない。

 

賢い子でしょ?

 

ノンノンノン。

 

僕が好きなのは頑張れる子だ。

 

想像してみてほしい。

 

例えばサッカーの試合。

強豪校と弱小校が戦っていたとする。

弱小校がいつゴールを決められてもおかしくないヒヤッヒヤのピンチを何度も何度もなんとか切り抜けて、強豪校が攻めあぐねていたとしよう。

どうせ強豪校が勝つという前評判を覆すために一生懸命戦っていたとしよう。

 

最初は、見ているみんなが強豪校が勝つと思って見ている。

強豪校が鮮やかに勝つ姿を期待して見ていることだろう。

ところがどうだ。

攻めても攻めても点が入らない。

ギリッギリのところで、何度も何度も防ぐのだ。

弱小校の子達は、汗だくになりながら、時には血を流しながら、相手の攻撃をことごとく止めている。

こうなると、会場の空気も変わってくる。

じわじわと何かが起こりそうな空気感が漂いだす。

さっきまであんまり試合に興味を持ってなかった人までもが試合に釘付けになっている。

 

こういう状況になったら、多くの人が弱小校を応援するよね。

 

やっぱり頑張っている姿はかっこいい。

見ている人を勇気付けるし、自然と応援したくなってしまう。

 

だから僕が好きなのは、頑張る子、頑張れる子だ。

どんなに賢くても全然努力してなかったらあんまり好きにはなれないし、逆にどんだけ勉強ができなかったとしても、ものすごい頑張っていたら、応援したくなる。

なんとか力になってあげたいと思うんだよ。

人間ってそういうもんじゃないかな。

 

今日は書いている途中に3回ぐらい離れたから、あんまり綺麗につなっがてない部分があるかもしれない。(いつもか!?)

ま、ご愛嬌ということで。

ああ、僕もダイエット頑張るので応援してください。笑

 

 

追伸

強いチームが強さを見せつけて鮮やかに勝つ姿を見るもの好き。

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