2020年7月10日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

一生懸命頑張る

路上飲みというのがツイッターのトレンドに上がっていたので、見てみたら、

「コロナの影響で店で飲むのはまだ怖いから、路上で飲んでいる」

とのこと。

ウイルスは人の判断力をも低下させてしまうのか。。。

 

テスト期間中にいつも思うことなのだが、今のその目の前のテストに対して、一生懸命取り組んでもらいたい。

 

一生懸命取り組むとどんないいことがあるかって?

一生懸命取り組む→点数が上がる→自信がつく→次へのモチベーション

という感じになるからだ。

 

いやいや、全員が結果が出るわけじゃないじゃん?

そう思われた方もいるだろう。

 

安心して欲しい。

僕もそう思う。

 

でも点数が上がらなくてもどうよ?

一生懸命取り組む→点数が上がらない→これまでには見えなかった課題が見えてくる→次にいきる

という感じになるんだよ。

 

一生懸命やったのに、思ったより成果が出なかったなら、やり方が間違っていたのかもしれない。

一生懸命になる時期が少し遅かったのかもしれない。

そういった反省が出てくるよね。

 

でも一生懸命頑張らなかったらどうよ?

一生懸命頑張らない→点数が上がる→過信してしまう→いつか痛い目に。。。

みたいな感じになるだろう。

まあ、その前に結果が出ない可能性が高いんだけど。

 

だから普通はこうなるだろう。

一生懸命頑張らない→点数が上がらない→反省点「次は一生懸命頑張ろう」

こんなところじゃないかな。

 

次は頑張るから。

今回は本気出してなかったから、思ったように結果が出なかった。

次は一生懸命がんばろう。

 

 

一生懸命に頑張らなかった時、どうせそんな反省になるよね?

なんでそうなるとわかっててテストという貴重な機会を一回棒に振るわけ?

それに、君は一生懸命にやったら本当に点数が上がるの?

一生懸命にやって点数を上げた過去があるの?

 

こういったことは一生懸命に取り組んだ人じゃないとわからない。

一回、一生懸命勉強に取り組んでみ。

 

一生懸命やって点数が上がればそれでよし。

一生懸命やって点数が上がらなかったら、そこから初めて勉強方法で悩んだりとか、工夫が必要になってくる世界になるんじゃない?

初めて成長できるかもしれないチャンスを迎えられるんじゃない?

 

一生懸命やって、ようやく自信を持つことができると思う。

伸び悩んで伸び悩んで、自分にあった勉強方法がないかと真剣に模索することができると思う。

 

まずは一生懸命取り組むことから始めてほしい。

今回のテストに期待している!

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