2020年8月6日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

人のための人を育てる

今、看板が張り替えられている。

今日、反対側の歩道から綺麗な写真を撮ってアップしようと思ってたのに、生憎の雨。

晴れた時にでもアップしよう。

それまでのお楽しみで。笑

明日あたりかなぁ。

 

 

それにしても、天気がすごいことになっている。

『筑後川氾濫』

これが福岡県民からしたらどれほどの衝撃か。

 

すでにその氾濫によって50人もの死者が出てしまっているらしい。

亡くなってしまった方々のご冥福を祈ると共に、これ以上の死者が出ないことを祈るしかない。

 

感染症がこれだけ猛威を奮っている時に、恐ろしい大災害。

これで避難生活を余儀なくされた人たちの中で、クラスター発生ともなれば、もう恐ろしい。。。

大丈夫なかなぁ。

 

この現状をどうにかしないといけないのはもちろんだけど、未来のことも考えないといけないよね。

何せ同じ地域で去年も大雨の被害が出ている。

最近こういった大雨被害がかなり多いので、おそらく来年とか再来年も似たようなことが起きるんじゃなかろうか。

その時に、今回の教訓がいかされるかどうかだよね。

 

僕が高校生の時、通っていた塾の先生から、こんな話を聞いた。

その人から直接習ったことはなかったんだけど、その人がなぜ塾の先生になったのかという話だった。

「僕は昔、地質学者を目指していた。

 大学に行って、大学院に行って、それから大学に残り、日々、研究に励んでいた。

 それである時、火山の調査に行ったんだよね。

 その時の調査では、特に何も変わったことは感じられなくて、僕らは帰ったんだ。

 そしたら次の日、その火山が噴火して、被害に遭った人たちもいたんだよ。

 その時に、自分自身が人を救えなかった無力さを感じて、僕は地質学者になることをやめたんだよ。

 それで代わりに、人のためになることする人、人を救ってくれることをしてくれる人を育てる職業に就こうと思って、塾の先生になることに決めたんだ。」

 

うろ覚えだけど、こんな感じだった。

その一回きりしか話を聞くことはなかったけど、今でも覚えている。

 

僕は子どもたちに人を救いなさいみたいな崇高なことは言えないけど、それでも働いてお金をもらうからには、人のためになること、相手が幸せになることをして、お金をもらえるようになって欲しいと思っている。

 

今回の大雨被害に対して、今の中高生たちがどうこうできるわけではない。

それでも、近い将来、今の子どもたちが世のため、人のために働く時がくるわけだ。

 

未来を支える強い心を持った子どもたちを僕は育てたいと思う。

そのために僕もまだまだ世のため人のために働かねば!

のらりくらりと今日も頑張りまする!

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