2020年8月6日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

パラダイムシフト

僕は晴れ男だ。

今日もこの雨の中、僕が外出するときは、止んでいた。

そんな僕の今日のハイライト。

 

僕「よし、家出ようか。」

 

ザーーーーー!

(超大雨)

 

僕「・・・・・・・」

 

僕「一旦家に戻ろうか。」

 

 

そして30分が経過してから、雨が降ってないことを確認して

「僕はやっぱり晴れ男だなぁ。」

なんて呟きながら外へ。

 

実際、日中でも窓もカーテンも閉めきっていることがほとんどなので、外に出るまで大雨だったことに気づかないことはよくある。

そんなとき、よほど時間に余裕がない場合以外は、すぐに引き返す。

これが僕の晴れ男たる所以だ。

 

なんてのは冗談で、意外と大事なときはよく晴れる。

 

今日はそんな雨について。

これはこの時期になると毎年書いているような気がするんだけど、

『雨→最悪』

みたいな思考に陥っている人は、今すぐにやめた方がいい。

 

悪いことしかない。

確かに傘を持って歩かなければならないかもしれないし、雨に濡れてしまうことだってあるかもしれない。

でも、一年のうちで何日ほど雨が降ってるか知ってる?

 

 

 

、、、、僕は知らない。

 

テキトーなこと言うと、100日ぐらいだろう。

仮に100日だとすると、雨の日だからってテンションが下がってしまう人は、年間365日のうち100日もの日を、雨によって邪魔されているのだ。

 

天候なんて僕らの力ではどうにもならないものに、モチベーションを左右されてたまるものか。

 

小さかった頃を思い出して欲しい。

雨が降った日に、長靴で水溜りにあえて入りに行ってたんでなかろうか。

空から降ってくる雨を飲もうとしたことがあったんじゃなかろうか。

傘をラッパ傘にして楽しんでたんじゃなかろうか。

このぐらいの雨なら避けれるとかすっとぼけたことを言ってたんではなかろうか。(僕は今でも言っている)

 

同じ雨でも考え方一つで楽しい天気にすることができる。

どうせなら晴れの日も雨の日も楽しい日にしちゃったほうがいいよね。

そしたら365日全部楽しいじゃん。

 

逆境とか、苦しい状況だとかをどれだけ楽しい状況、自分にとって有利な状況に頭の中で変換できるかは、かなり重要な力だろう。

ここ最近、コロナに大雨に、何かと悲しいニュースが多いけど、今こそ試されているのだと思って、ポジティブに変換する力をつけてしまおう。

最近、雨が続いてるからいい機会じゃん?

 

どうしても無理なときは僕に言ってくれれば、僕が3秒でポジティブに捉えるように変えちゃうんで、そのときは教えてプリーズ。

 

『神は乗り越えられない試練を与えない』

 

大変な事態が収まった時に、僕らはあのおかげで成長できたねって笑って話せるよう、今日も頑張ろう。

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