2020年10月22日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

頼むからテストの点数ぐらい覚えてくれ!

テストの点数を覚えている子と覚えていない子。

完全なる偏見だが、点数がよくない子に限って点数を覚えていない。

 

ちょっと口が悪くなるが、思っていることを書いていこう。

 

頼むから、テストの点数ぐらいは覚えてくれ!

なぜ解答用紙を見ないと思い出せない!

ちゃんと向き合えよ!

お前が勉強した結果、お前がとった点数だろ!

たった2桁ぐらいの数字が覚えられないのか!?

(3桁の点数を取るような子は、自分の点数は覚えている。)

 

なぜ点数が思い出せなくて親の顔を見る!

テストは誰が受けたんだ?

親か?

お前だろ?

誰が勉強したんだ?

親か?

お前だろ?

じゃあお前が覚えとけよ!

 

テスト返却されて自分の点数のところを折り曲げて隠すやつ!

そんな暇あったら、自分の点数覚えろ!

そもそも隠したくなるような恥ずかしい点数取るぐらいなら最初から勉強しとけ!

お前が勉強しなかった結果やろうもん!

点数隠す努力するぐらいなら、隠さなくてもいい点数取る努力しろ!

 

点数がわかっていないっていうのは、自分が今どこにいるのかわからないってことなんだよ。

地図見て目的地に向かうとしても、まずは自分が今どこにいるのか確かめるだろ?

自分がどこにいるのかも確かめずになんとなくで目的地を目指すか?

 

「成績あげたいです。」

今の点数も知らないのに、何点取ったら成績が上がったって言えるんだよ。

 

きちんとした目標があって、その目標を意識して勉強してんなら、自然に自分の今の点数ぐらい気になるもんなんだよ。

でも点数を覚えてないってことは、都合の悪い現実から目を背けたいからなんでしょ?

現実を直視したくないんでしょ?

 

地図はあるけど自分が今どこにいるかよくわからん。

地図見ても見方がわかんないし。

テキトーに歩き回るのもめんどくさい。

「あー急に目的地にワープしないかなwww」みたいなことでも言いながらただ地べたに座り込むだけ。

これで目的地にたどり着く?

 

無理だよね。

まずは自分の場所と向き合え。

それが目的地とめちゃくちゃ離れてるかもしれん。

目的地まで行くのはかなりしんどいかもしれん。

 

それでも行くってんなら、覚悟決めて頑張れ。

 

とりあえず、自分の現在地と向き合おう。

 

 

やや言葉が汚いので、不快に思われた方もいらっしゃるかもしれません。

申し訳ありません。

 

塾に体験に来る子で、点数を覚えていない子は結構いる。

まあ、その時はいいだろう。

 

でも入ってからは、しっかり点数を意識してもらう。

簡単に「点数忘れました。」なんて言う子はもちろん怒る。

塾に通うからには、しっかりと目標設定をして、点数あげて欲しいからね。

 

今日はただただ言いたいことを書き連ねたら少し長くなってしまった。

思うことを書いた結果、なんてまとめたらいいのかわからなくなったので、今日はここまで。笑

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