2020年9月20日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

今日の出来事

今日は久しぶりに中3にヒートアップしてしまった。

もちろん唾は飛ばないようにフェイスシールド着用で。

僕の体力は激しく奪われたけど、これが1人でも多くの子の心に響いたなら、まあ良しとしよう。

 

 

信用ってのは本当に大事だと思っている。

友達が多いとか少ないとかの次元の話ではなく、もしも本当に自分が無一文になって、住む家もない、今日を生きるためのお金も何もないってなった時に、何人の人が救いの手を差し伸べてくれるだろうか。

「次の家が見つかるまで、いてくれていいよ。

腹減ったら、冷蔵庫から勝手に食ってくれていいよ。」

 

そうやって何人の人が助けてくれるかで、その人の信用がどれだけのものかわかるだろう。

そんなこと言いながら、僕には何人いるだろうか。。。。

 

わからない。

 

勉強ができるとかできないとか、その人が優秀だとか優秀じゃないだとか、そんなことよりはるかに大切なことだと思う。

「あいつは肝心な時に裏切るから、大切な仕事は任せられないなぁ。」

「あいつはなんやかんや理由つけてサボったりするからなぁ。」

 

そんな人に仕事を任せようと思うだろうか。

大事な仕事をお願いできるだろうか。

 

絶対に無理だ。

 

逆に、

「あいつならどんなことがあっても終わらせてくれる。」

「台風でも熱が出ててもあいつなら待ち合わせにやってくる。」

 

そう思うような人間なら、どんどん仕事を任せたいと思うだろう。

 

嘘をつくだとか、誤魔化すだとか、そんなことを小さな頃からくせにしてほしくない。

できてない事実は報告しなければならないし、そこから次にどうすべきかまで考えなければならない。

僕は宿題を忘れてしまったことについては怒らない。(続けば明らかにやる気がないから怒るけど。)

 

でもしてないのを誤魔化して、その場だけ楽になろうとするならそりゃ怒るさ。

そんなことしても何もいいことがないからね。

何1つ自分のためにならないからね。

 

そういう子は嘘を隠すためにきっとまた嘘を重ねる。

だから僕が間違っているということを気づかせてあげないといけないんだよ。

 

昨日のブログで書いたこともそうだけど、人を騙してお金を稼ぐだとか、人に嘘ついてこそこそ生きるだとか、そんなつまらん人間にはなるな。

堂々と胸張って生きていこうよ。

 

今はこれぐらいのことでこんなに怒らなくてもって思ってる子もいるかもしれない。

でもいつか、子どもたちが大人になった時に、あのとき怒られといてよかったって思ってもらえたらいいなぁ。

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