2021年1月17日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

片付けられない男

相変わらず夏は猛烈に忙しくて、朝起きて塾に行き、ふと外を見たら暗くなっていて、激しく疲れて帰り、布団に入ったら、またすぐに朝になっている。

すごい1日だ。

 

でも思い返せば受験生の時もずっとずっと勉強ばっかりの生活だった。

朝起きて飯を食い、勉強して、昼になったら飯を食い、勉強して、夜になったら飯を食い、また勉強する。

日が変わった頃に寝て、気づけば朝になっているので、また同じ1日の繰り返し。

 

仕事の方が先が見えるだけに、受験生ってやっぱりなかなか辛い戦いだなぁ。

とはいえ、答えが与えられている受験勉強の方がやっぱり楽かなぁ。

 

 

今日は僕が苦手な片付けについて。

僕がなぜ片付けられないかを考えてみた。

 

理由は大きく2つ。

1つ目。

あとでやろう思考。

 

例えば、ペットボトルをゴミに出すときのこと。

 

【キャップを捨てる→洗う→ラベルを剥がす→潰す】

 

こう書くと飲み終えてから4つのステップを踏まなければならない気がして大変な感じがするけど、普通にこれやるのに1分もかからない。

30秒も言い過ぎかな?

 

でも、だからと言ってはなんだけど、まとめてやればいっかって思っちゃうんだよね。

5個ぐらいまとめてやっても2分ぐらいのことじゃーん的な。

 

ワークとかでもそう。

僕は元の場所に戻せない。

どうしても机に積み上げてしまう。

これなんて、使ったら元の場所に戻すだけっていう1ステップだからね。

まとめて5冊ぐらい戻せばいいじゃんって思っちゃうんだよね。

1冊戻すのも5冊戻すのも手間は変わらないからなぁ。

 

そのせいでよくものを積み上げてしまう。

これが片付けられない原因その1。

 

だけど不思議なことに、こうやって積み上げられたものたちは、どんなに散らかっていても何がどこにあるかだいたい分かる。

 

片付けられない理由2つ目。

急に他のことをしてしまう。

 

例えば、僕が教材を棚に戻しに行こうとしていたとしよう。

その時に生徒が質問に来る。

教材を棚に戻すなんて仕事は質問聞いたあとでもできるので、一旦近くに置く。

そして質問を聞く。

質問を聴き終えた時には、僕はその直前に何をしていたかなんてどうでもよくなってるんだよ。

 

これでどっかにいってしまったものは、本当にどこにあるかわかんないからね。

気づけば僕の机の上に赤ペンが4本ぐらいあったり、逆にペンが一本も無くなったり。

 

赤と青のペンはよく消えるなぁ。笑

 

 

使ったら元に戻す。

基本的なことだけど、意識していても途中で他の事したら忘れてしまうので、もう諦めよう。

きっとどこかにはある。笑

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