2020年9月23日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

完璧にするということ

今日も朝から勉強会ガチ勢。

気合い入りまくりの日曜日スタートっす。

今朝は少し涼しかったから、ほんのちょっとだけ夏の終わりを感じた、、、

ところでセミの鳴き声。

 

どうやらまだまだ暑い夏は続きそうだぜ。

 

 

今日は完璧にすることについて話そう。

テストの点数が8割ぐらいを超えてくると、そこから先の戦いは、完璧の認識の差になると思う。

試験範囲を完璧に勉強すること。

この指示1つでも10人いれば10種類の勉強があるだろう。

ある子は、教科書の太字だけ完璧に覚えて、完璧に勉強したと言い切る。

またある子は、ワークを一通り終わらせて完璧にしましたという。

またある子は、教科書の隅々まで覚えて、その上でワークの問題を何度か繰り返し、全てできるようになった上で完璧にしましたという。

またある子は、教科書の脇に小さく書いてるようなことまで覚え、ワークの問題なんて瞬殺できるようになり、塾の教材まで抜かりなく完璧にやり終えた上で、完璧にしましたという。

 

この差が全て点数として表れるんですよ。

あなたのその完璧は、本番で点数が取れる完璧ですか?

悩みに悩んだ末に出てくる答えは、得点を取ることにつながりますか?

 

9割5分とかをコンスタントに超えてくるような学年トップクラスの点数を取る子ってのは、いつもテスト前は自分の勉強に抜けがないかどうかをひたすら突き詰めていると思う。

範囲の教科書、ワーク、プリント、ノート、、、

やっていない部分、覚えられていない部分、解けない問題、そんなものがないかどうかをテスト前の時間でひたすらに追求していっているに違いない。

もし君が本当に点数を上げたいなら、まずはそこらへんの意識改革から始めよう。

 

今日はなんだかお堅い話になってしまったけど、まあいいだろう。

では、これにて。

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