2020年9月23日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

反省のアップデート

テストの点数がよくて、塾に通う前にLINEで報告してくれる子がいるのだが、次の通塾日を待てずに報告してくれる感じ、すごく嬉しい。

もちろん、直接伝えたいからってことで塾に来てから報告してくれるのも嬉しい。

授業がない日にわざわざ点数を伝えるためだけに来てくれる子もたまにいる。

 

生徒「せんせー!◯◯点でした!!!」

 

僕「おーーー!やるじゃん!!!!」

 

生徒「ありがとうございます!じゃあ帰ります!」

 

僕「え?もう帰んの?勉強してってもいいんだよ?」

 

生徒「いや、帰ります!」

 

みたいな感じで本当に点数だけ伝えに来てくれる子もいるんだけど、それももちろん嬉しい。

 

まあ結局、全部嬉しい。笑

 

 

さて今日はテストが返ってきた子、これから受ける子たちがいるだろうから、テストについてお話をしよう。

これはテストに限らず全てのことに通じるものがあると思うんだけど、何かをした時に反省をすることがあると思う。

テストの振り返りってやつよ。

 

僕もだいたい意識的に聞くようにしている。

今回のテストでうまくいかなかった部分は?

逆にうまくいった部分は?

って。

 

そこで各々いろんな反省が上がると思うんだけど、一番気をつけて欲しいのが前回のテストの反省の時と比べて、今回のテストの反省は質が上がりましたかってことだ。

 

例えばこういう子がいたとしよう。

今回のテストの反省で「テスト勉強に取り掛かるのが遅くて時間が足りませんでした。」という反省が上がった。

 

そして次のテスト。

その反省も「テスト勉強に取りかかるのが遅くて時間がたりませんでした。」というもの。

 

これ、この間に何か成長した?

反省点が変わった?

 

・今回のテスト

テスト勉強に取り掛かるのが遅くて時間がたりませんでした。

→次はテストの3週間前からテスト勉強を進める。

 

・次のテスト

ワーク中心のテスト勉強をしたところ、ワークから出題されている問題は点数が取れるようになったけど、教科書やプリントの内容で点数を落としてしまった。

→テスト前に教科書やプリントの見直しを。

 

あくまでこれは一例だけど、何かしら反省点にも進歩がないと、同じことを繰り返して同じ結果しか得られない。

 

テストでいい点が取れたら嬉しいし、悪い点だったら悲しいのはわかる。

その日ばかりは喜んだり悔しがったりしてもいいけど、終わってしまったテストの点数はどうしようもない。

次に再び喜びを味わえるように、次に同じ悲しみを味わうことのないように、次に向けた反省をすることが大事じゃない?

そしてその反省を次まで忘れたらダメなんだよ。

 

いつもいつも同じ反省会にならないようにね。

テストを受けるたびに少しずつ前に進んでいこう。

 

ということでテストが終わった子は振り返りを。

まだ受けていない子は残された時間を有意義に過ごしましょう。

それではまた明日。

 

 

 

 

 

 

あ、僕?

いつも食べ過ぎては後悔して、食べ過ぎては後悔してを繰り返してるよ。

いつも同じ反省会。笑

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