2020年10月22日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

大人になるということ

今日、明日は香椎1中の中間テスト。

もう塾に来て明日に向けて勉強している子もいる。

いいねいいね〜。

頑張るんだ!!

 

この一中のテストが終われば、僕の中間テストラッシュもひと段落、、、

しませーん。

 

高校生のテストがあるので、来週の日曜日も頑張っちゃおう。

 

 

常に上の立場にいる人は自分よりはるかに偉大に感じてしまうのだけど、いざ自分がその立場になってしまうと、自分が偉大だと感じていた時ほどの衝撃はなくなってしまう。

 

中1の時、中3の先輩がめちゃくちゃ大人に見える。

背も高くて、声変わりをしていて、制服も着崩していて、僕らが知らないことをたくさん知っていて、、、、、

でも自分が中3になってみると、拍子抜けしてしまう。

「俺が中1の時の中3ってこんなだったっけ?なんか幼くね?」

みたいな感じで。

 

高校生の時もそうだった。

自分が高1の時の先輩だった高3生と、高3になって先輩になった僕は、かなりギャップがあった。

 

大学だってそうだし、社会人になってからもそうだ。

 

3ヶ月前ぐらいに25歳になったけど、25歳ってこんなもん??って感じ。

いまだに朝早く起きるのは苦手だし、無理して食いまくる時があるし、だらけてしまって時間を無駄にしてしまう時がある。

ネクタイもYouTubeで調べないと結べない。

 

ネクタイはあんまり関係ないか。笑

 

僕が子どもの時に思い描いていた25歳はもっと大人で、もっと自分を律することができる人間だと思っていた気がするけど、いざ自分がなってみると全然そんなことはない。

 

朝は早く起きたくないし、夜中に動画や漫画にハマったら夜更かしするし、中学生のようにコンビニでアイス買うし、中学生相手でも本気で戦う。

 

大人気ないだとか、言われることもあるし、思われてることもあるんだろうけど、いつもいっている通り、そういうのを我慢することが大人になることならば、大人気ないって言われて生きた方がいいかな。

 

もちろん知識や考え方はアップデートさせていかないといけないし、そこはいつまでも子どもの時と同じではいけない。

責任も自分で負わなければならない。

 

それでも、楽しいと思えること、したいと思うことを大人だからという理由だけで我慢することだけはやめたい。

 

成長しなければならないこと、変わらずにいたいところ、しっかりと区別をつけて生きていきたい。

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