2020年11月25日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

焦りのギャップ

ペ、ペ、ペ、ペヤングの超超超超超超大盛が出るだと!?

通常の7.3倍だと!?

4184kcalだと!?

絶対に1人では食べないでくださいだと!?

 

もう挑戦状を叩きつけられているようにしか聞こえない。

(ユーチューバーでもないのに勝手に喧嘩を買うタイプ)

 

とはいえペヤング7個分。。。。

これは死闘すぎるし、痩せるんだったわ。

これから2週間ぐらいかけてダイエットして、停滞期に入ったらチートデイにチャレンジしようかなぁ。

でもダイエット始めたら胃袋縮まっちゃうからなぁ。

 

 

さて本題。

「受験が近づくと、子ども達以上に保護者の方が焦ってしまうのはなぜ?」と言うテーマで今日は塾の先生らしく真面目に語りたいと思う。

大学受験というより高校受験でよく見られる光景だな。

中3生の保護者の方、またはこれから中3生になり高校受験を迎えるようになる保護者の方へ向けた記事だ。

ってことで面白くはないと思う。

 

いきなり僕が至った結論から述べると、「先が見えているのか、先が見えていないのか」ってとこだな。

 

世の保護者の方々は、自分のこれまでの受験経験や兄弟児たちの受験経験を元に、ぼやっとではあるが、受験生のイメージがあると思う。

この時期の受験生っていうのはこうで、これが時が経つとこうなって、、、、

みたいな感じ。

 

それに対して、中3生の場合は中学受験でもしてない限り、初めての出来事だ。

たとえお姉ちゃんやお兄ちゃんがいたとしても、その兄弟の受験を次は自分がああなるんだ!なんて気持ちで見ていた子の方が少ないだろう。

せいぜい言われるのは「お兄ちゃん(お姉ちゃん)が勉強してるから静かにしてなさい」ぐらいなんじゃないかな。

(3個上の姉を持つ経験者は語る)

 

そんな15歳の彼ら彼女らが、1年先、半年先の受験についてしっかりと計画を立て、それを実行に移すことができるだろうか?

もちろんそれができる子はすごく立派だ。

 

だが、世の中そうはいかない子の方がほとんどだろう。

「時間がないことはわかっている」なんて言いながらも、15年ぐらいしか生きていない中3生からしてみれば、半年や一年なんてのは意外と長いと思っている。

 

先が見えていてゴールまでの理想がある、そして時間経過が想像以上に早いと感じる大人たち。

先も見えていない、今をとにかく生きている子ども達とのギャップ。

これこそが、保護者の方の「うちの子全然勉強しないんですよ〜」に繋がっているんじゃないかな。

 

焦りのギャップによる、怒りは子ども達のストレスにもなりかねない。

どうか、我が子が自分で自分の道を歩み出した時に、スムーズに進み出せるような、そういったサポートをお願いしたい。

 

 

だからと言って中3生。

親の焦りは感じ取りなさい。

不安にさせないように結果を出しなさい。

できる限り心配をかけないよう、不安を感じさせないよう、目に見える形で結果を残しなさい。

 

こんな時期に保護者の方に、勉強しなさいなんて言わせるんじゃないよ。

 

 

それでは今日はこれにて〜。

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