2020年11月25日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

1人で刃②

さてさて、みなさん待望の1人で刃②の時間です。

(だ、誰も待ってくれていないだと!?)

前回作がまだの人は先にそっちから読んでね。

1人で刃①

いや、繋がりはないから別にこっちからでもいいのか。

 

ということで今回も映画の中の名セリフを紹介。

ネタバレも激しく含まれるので、漫画も映画も見ていなくて、ネタバレはイヤだー!って人は、そっとこのページを離れるか、そのまま読み続けて後悔するかの二択です。

後悔したことに関しての責任は、僕は一切負いませんので、自己責任でお願いします。

 

さてさて、名言を紹介する前に、名言までのシーンを簡単にご説明。

映画の終盤で、煉獄さん(主人公・炭次郎の味方の強い人)VSアカザ(強い敵の鬼)の戦いが始まる。

炭次郎は怪我をしていたこともあったが、とにかく戦いのレベルが高すぎて、助太刀に入った所で足手まといになるだけだと察する。

そして戦いはアカザ(敵)の勝利で幕を閉じる。

敗れた煉獄さんは残念ながら命を落としてしまう。

 

そんな煉獄さんとアカザの戦いをそばで見ていながらも、何もできなかった炭次郎の悲しみとか悔しさが伝わってくる名言。

 

「悔しいなぁ

 何か1つできるようになっても

 またすぐ目の前に分厚い壁があるんだ

 すごい人はもっとずっと先の所で戦っているのに

 俺はまだそこに行けない

 こんな所でつまずいているような俺は

 俺は・・・

 煉獄さんみたいになれるのかなぁ・・・」

by炭次郎

 

「何か1つできるようになっても、またすぐ目の前に分厚い壁があるんだ」ってところがグッときていいよね。

新しいことができるようになったら、また今度は違う悩みが出て来て、その悩みを解決したら、また違う悩みが出てくる。

僕もやらないといけないことだらけ、悩むことだらけの日々だから、よくわかる。

 

まあ、そうやって1つ1つ乗り越えながら人は成長していくんだろうけど。

 

ちなみにその後の伊之助(炭次郎の仲間)のセリフも一応。

 

「弱気なこと言ってんじゃねぇ!!

 なれるかなれねぇかなんてくだらねぇこと言うんじゃねぇ!!

 信じると言われたなら

 それに応えること以外考えるんじゃねぇ!!」

by伊之助

 

「なれるかなれねぇかなんてくだらねぇこというんじゃねぇ」ってところがいいよね。

期待に応えることだけ考えろと。

 

確かにそうだね。

僕でもできますか?とか考えてても意味ないもんね。

人にできるって言われたら、あなたは努力するの?

人にできないって言われたら、やめるの?

そんなくだらないことを考えるぐらいなら、どうやったらできるか、できるようになるためにはどうすべきかを考えた方がいいよね。

うんうん。

 

そんなことを鬼滅の刃の映画を見ながら、1人で考えていた。

 

ちなみに子どもたち曰く、ここのやりとりのシーンが一番泣けたらしい。

感受性が豊かでいいこと。

 

ということで、今日はこれにて。

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