2020年11月25日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

数学のお勉強

11月の頭に受けた模試も結果がネット上で見れるようになっている。

僕しか見れないので、保護者の方はしばしお待ちを。

合計偏差値の平均は、今回もなんとかアップで乗り切った。

よしよし。

 

ただ、1人1人に焦点を当てた時、課題はたくさんあるので、気が抜けないんだなぁこれが。

今年も気の抜けない戦いが続きそうだぜ。

 

試験結果を見て毎年思うことなのだが、やっぱ数学の点数上げるのが難しい。

僕は数学が得意だし、教えるの自体も得意な方だとは思うんだけど、テストで点数を取らせるってのがこうも難しいとは。

 

得意な子は勝手に取れるわけだけど、苦手な子に対して、どうアプローチすべきかってのは本当に難しいなぁ。

 

数学ができない子の勘違いで多いのは、解説を見て理解ができるの段階で止まっていることだと思う。

問題集等の問題を解く中で、解けない問題に出会うことはあると思う。

(なかったら勉強しなくていいじゃーん。)

その時に解説を見て、流れが理解できる。

なるほどなるほどとなって終わる。

 

正直、ここで終わるから次に似たような問題が出た時に解けないんだよぉ。

(そもそも解説が理解できない子は、その前段階だから、また違う勉強を頑張ろうね。)

 

なぜその解説の発想になったのか、どうやってその解説の考えに至ったのか。

そこを鍛えないと。

 

解説を見て理解ができるということは、その問題を解くために必要な知識は、君の脳内の数学カテゴリーの引き出しには、知識がしっかりと収納されている。

解説見て理解してることの確認で終わるなんて、引き出しに入ってること確認しただけじゃない。

引き出しから引っ張ってくる練習しないと。

 

未知の問題にぶち当たった時、いくつかの引き出しを連想するじゃん?

ここかな?ここかな?いや、この引き出しか?って感じで。

それで、今回はこれだってことで、引っ張り出してきて、解くわけじゃんね。

 

まずはいくつかの引き出し候補に浮かんできたかい?

浮かんできたならば、なぜそれを選択しなかったか考えたかい?

 

もっと詳しく書きたかったけど、急にお家に帰りたい病が再発したので、書くのやめよう。

詳しくは墨のところまで!笑

 

RPGのたとえバージョンもあるので、そっちでもいけるぜい?

詳しいことはとりあえず僕に聞いてくれ。

500円〜で答えます。

 

 

 

 

 

 

冗談です。

 

では、今日はこれにて。

ばははーい。

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