2021年1月17日
  • 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

お年玉

今日は正月特訓最終日!

正月特訓をしてるわけだけど、うちの塾生は本当にすごいなぁ。

 

なにがすごいって、中3生はほぼ参加はもちろんのこと、非受験学年の中1・中2の子達まで参加してくれている。

恐ろしいぜ。

 

日本の未来は暗いだの、将来が不安だの、色々言われるが、こうやって黙々と頑張り続ける子ども達がいる限り、きっと未来は明るい。

この子達が、未来を照らしてくれるに違いない。

 

おっと、その前に僕の番だな。

まだまだバトンタッチどころか、もっともっと頑張らなければならないぜ。

 

ということで正月特訓は今日で最後だけど、明日からは普通に冬期講習が再開するので、また頑張っちゃおうと思う。

いやぁ、頑張ろう俺。

 

 

さてさて、うちはゲスな塾なので、子ども達にもらったお年玉の金額と使い道を聞いている。

お年玉の使い道は様々で、個性がよく表れている。

 

「全部ゲームに使います。」

っていう子どもらしい回答から、

 

「もう服を買いました。」

みたいな思春期の子たちらしさ溢れる回答に、

 

「美味しいものを食べたいと思います。」

思わず「大人だな!」って突っ込んでしまうような回答まで。

 

でもその中でも意外と多かったのが、

「貯金します。」

という回答だ。

 

これはあくまで僕の考えで、保護者の方の中には僕の考えに反対派の人もいるかもしれないが、僕的にはもらったお年玉はソッコーで全部使えって感じだ。

 

そういう僕も小さい頃はお年玉を全てソッコーで使う権利は持っていなかったのだが、許されるのであれば、全部使い切って欲しい。

 

例えばお年玉で3万円もらったとしよう。

そのお金を全て貯金したとする。

 

子ども達が、今、欲しいものを我慢して貯めた3万円も、大人になれば、今よりははるかに簡単に手にすることができる。

 

今の僕も3万円は貴重なお金なのに変わりはないが、15歳の時の僕と比べると、はるかに価値が違う。

そんな超貴重な3万円だからこそ、すぐに使って3万円分の喜びを買って欲しい。

 

欲しいものがなければ、誰かにプレゼントするでもいい。

もちろん僕へのプレゼントも受け付けている。

 

 

っていうのは冗談で、もっと身近な人にしてね。

 

年に1度あるかないかの機会に、大きなお金を使って、こういう時しかできない体験をして欲しいなぁ。

 

それに、子ども達の場合は全財産を使い果たしたとしても、食いっぱぐれることはないからね。笑

 

お年玉、一気に使ってみては??

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