• 福岡市東区香椎にある、小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾

イチロー氏の言葉

少し前に、イチロー選手、否、イチローさんか。

そのイチローさんが、北海道の旭川東高校へと指導に行った時のニュースがあがっていた。

 

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/819795?display=1

 

その中で印象的だった部分が二ヶ所ある。

今日はそれを紹介しよう。

 

「人より頑張らなくていい。自分の中でその日の限界を迎えることはできるよね。迎えることができたのか、逃げてしまったのか、自分ならわかるよね。それを重ねて行ったら、できるようになる。誇りやプライドが生まれるから、それが支えてくれる」

 

これね。

いいよね。

 

特にここの部分。

「自分の中でその日の限界を迎えることはできるよね。迎えることができたのか、逃げてしまったのか、自分ならわかるよね。」

 

これは本当にそう。

周りに対してやりきった感を出すことはできても、それが本当にやりきったかどうかは、自分が一番わかるはずだ。

 

受験時代の僕もそうだった。

頑張りきれなかった日というのは、自分が一番わかっている。

そこで罪悪感を抱くならまだマシな方で、頑張りきれない自分の情けなさに慣れてしまったら、本当に最悪だ。

 

受験生たちには、毎日毎日、自分の中の限界を迎えられるよう頑張ってほしい。

頑張れ受験生。

 

ぼ、僕も、筋トレで毎回筋力の限界を迎えていこう。笑

そして極限まで働いて、1日を終えよう。

 

 

もう一つ印象的だったのがここの部分。

指導者、厳しくできないって。時代がそうなっちゃってて。厳しくできないと何が起こるかっていうと自由にできちゃうからね。なかなか自分に厳しくできないでしょ。今、自分を甘やかすことはいくらでもできちゃうよね。でもそうなってほしくない。いずれ苦しむ日が来るから、大人になって社会に出てから。できるだけ自分を律して厳しくする。

 

体罰なんてもってのほかで、厳しい指導さえも問題になるような、そんな時代になってきた。

今の子たちは自主性だなんだと言われて、自由に育てられることがいいことだと、そうなっているけれど、裏を返せば、それは子どもたち自身に責任を委ねている形にもなる。

あなたたちの好きなようにやらせてきたんだから、それでうまくいかなかったとしても自分で責任取りなさいよってね。

 

自由が許されているが故に、いかに自分を律して自分に厳しくできるかが鍵となってくる。

自分に厳しくできる人はどんどん上に行くし、自分を甘やかしてばかりの人はどんどんダメになっていく。

そんな格差社会になるような気がしてならない。

 

怒られるうちがなんとやらとは、よくいったもので、社会に出たら誰にも怒られることなく見捨てられる、そんなことがないように、自分に厳しく生きてほしいものだ。

 

僕も自分を律して、自分に厳しくストイックに生きていこう。

 

ということで痩せます。笑

 

ではではまた明日。

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