受験は団体戦でもあり、個人戦でもある。
それもあって、うちの小・中学部は少人数制の集団授業形式をとっている。
(高校部はなかなか集団授業形式で運営していくのが難しいので、個別指導の形をとっているけど。)
受験本番は、誰にも頼ることができず、頼れるのは自分の脳みそだけという状態だ。
これは仕方あるまい。
ただ、そこに至るまでの過程で、団体戦の要素が出てくる。
でもそれが単なる馴れ合いであってはいけない。
切磋琢磨し合う、強い集団でなくてはならないのだ。
「あいつもどうせできてないし、俺もまだ大丈夫。」
ではなく、
「あいつはこれだけやってるんだから、俺ももっと頑張らないと。」
じゃないといけないんだよ。
スポーツで想像した時に、強いチームは普段の練習からお互いにしっかりと削りあって練習をしていると思うのだ。
練習の強度がかなり高いと思うのだよ。
勉強で、お互いに削り合うことはないけれど、それぐらいの意識は持ってやらないといけないよね。
(削らないでね。笑)
人と比べることをよしとするわけではないけれど、常にそれぐらいの気持ちは持ってやってほしいと思っている。
ということで今日はこの辺で。
ではまた!