今日はかなり余談の方向で。
僕はかなりお腹が弱い。
自称日本一負けず嫌いの塾長と言っているが、もしかしたら日本一お腹が弱い塾長としても名を馳せられるかもしれない。笑
それは言い過ぎかな。
香椎で一番ぐらいにしておこうか。笑
小さな頃からお腹が弱かった。
授業中に頻繁にトイレに行くし、電車やバスに乗ると何だかお腹が痛いような気がするし。
部活をしていたときは、練習試合でよく行く他校のトイレの場所まで把握していたので、みんなによくトイレの場所を聞かれていた。
緊急の場合があるから、いつも把握しているんでね。笑
試験のときだって、常にストッパ下痢止めを所持していた。
いつ、急にやってくるかわからないんで。
あいつは。
一番苦しかったのは、大学時代。
実家から大学まで片道1時間半の道のりを、僕は西鉄バスで通っていた。
流れとしては、徒歩15分、バス15分、そこからまたバスを乗り継いでおよそ50分。
最後のバス50分が地獄なのよ。
僕ぐらいのレベルになると、並んでいる時に猛烈に押し寄せてきたせいで、何度バスを逃したことか。
都市高速に乗ってからでは遅いんでね。
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」というが、僕からしたら便意が押し寄せてきた時に乗るバス、まさに「引くは一時の恥(遅刻)、引かぬは一生の恥」状態なのだ。
僕ぐらいお腹が弱いと、密閉空間に閉じ込められた瞬間に押し寄せてくるような気がするからね。
だからそういう意味で、今の仕事はある意味天職なのかもしれない。
東京で満員電車に揺られて出勤というのは、お腹が弱すぎる雑魚な僕には難しい。
たぶん無理だった。
お腹の弱さが今の仕事を引き寄せたのか、たまたまなのか。
神のみぞ知る。笑
ということで今日はこのへんで。
ではまた!