汚い、不潔だと思われるかもしれないので、少し書くことを渋ってはいたのだけど、まあ良いや。
書いてしまおう。
僕は塾の中で、常にスリッパを履いている。
スリッパというか、サンダル。
このサンダル、なんと開塾当初からずっと同じものを履いている。笑
もう少しで、歴6年といったところだ。
今のサンダルには、僕の6年間の努力が全て詰まっているのだ。
(主に汗、脂。笑)
どうだね。
最悪のコンビネーションでしょ。
夏場の僕なんて裸足だからね。
そんな話を前に生徒にした時に、1人、匂ってくれた勇者がいた。笑
※もちろん強制していません。自主的にです。
結果から言うと、全然面白くはないのだけれども臭くなかったらしい。
意外と抗菌効果が高いのか?笑
とまあそんなに高くもない(たしか数百円ぐらい)のサンダルを6年近く履き続けていると、サンダルにもガタが来る。
僕のサンダルは便所サンダルの形だ。
一本ベルトとでもいえば良いのだろうか。
クロックスの形のつま先が出ているやつ。
夜中のコンビニの前にジャージを着てたむろしてそうなヤンキーが履いているキティちゃんの柄のやつ。
あの1本のベルトが、1/3ほど破けてしまっている。
ちぎれそうになっているのだ。
悲しい。
塾で生活している分には、そんなに足をあげていないからか実感がないのだけれども、先日、このサンダルが普通ではないことを感じる出来事があった。
授業が終わり、子どもたちが帰る時のことだ。
生徒の忘れ物に気づいた。
今なら階段を急いで降りれば間に合うかもしれない。
さて靴を履き替えて、、、、
そんな悠長なことをしている場合ではない。
一刻も早く届けなければ。
ええい、このまま部屋履きのサンダルで行ってしまえ!
そうやって勢いよく教室を飛び出した僕は、身の危険を感じた。
「これはガバガバで危険すぎる」
教室内を歩くだけでは気づかなかったのだが、階段を降りるにはあまりにも危険すぎるのだ。
その時は靴下で駆け降りたものの、外を出歩くには危険なレベルにまでなってしまっていた。
いかに僕が普段、教室内で足をあげて歩いていないか、、、
そんなことはどうでもよくて。
そろそろ替え時かな、、、なんてことを思った瞬間だった。
ものを大切に使うのもいいけれど、身の安全のためにも替え時だろうか。
新しいサンダルを探しに行こうと思う。
ではではまた明日。