ここ最近は夏期講習の準備やら保護者会やらでばたついていて、どうしてもブログの更新をサボってしまっていた。
情けない。
まあ、切り替えてまた今日からがんばっていきまっしょい。
と言いたいところではあるんですが、墨、個人的に明日から3日ほどおやすみいただきまして。笑
元気いっぱいでまた日曜から頑張るっす。
さて今日は、高校生が一瞬1人で旅行にいくと言っていたので、旅のすすめでも書こうかなって。
若いうちこそ、旅に出たほうがいいと思うのだ。
たくさんね。
いろんなところにね。
その理由はいくつかある。
まず第一に体力。
遠くへいくにしても、やっぱり体力がないといけない。
エコノミークラスに10時間も座ろうものなら、腰がバッキバキになるわけだけど、若けりゃそんなん大丈夫なのだ。
僕もまだ体力的には若いと思っているので、この辺は大丈夫。笑
そして第二に、この先が長い。
これは別に年老いている人のほうが早く死ぬよねとかいう話ではなく、これから社会人を迎える前の大学生や、もっといえばこれから大学生、社会人を迎える高校生、もっと言えば、、、
とにかく若い人のほうが、旅先で得た知見をいかす場面がたくさんあるわけだ。
僕らは毎年3月に中3生以上を対象としたカンボジア研修旅行なるものをしているけど、はっきり言っていいですか?
行ける子達羨ましすぎ。
僕が中学生の時にはそんなのなかったので、今の行ける子達がすごく羨ましい。
まあ、企画する側なんですけども。笑
これから高校生、大学生になろうって段階で、あんなことを実際に自分の目でみて確かめてこれるなんて。
羨ましすぎ。
そして若い子に旅を進める第三の理由。
感性が豊かだから。
だんだんと、新しい景色もどこかでみたような景色な気がしてくる。
初めてきたけど、これはどこどこと似ているような、、、
そんな気がしてならないのだ。
おそらく、感動レベルが格段に下がっている。
感動しにくくなっている。
悲しいけどね。
でも事実。
若いうちに感動のシャワーをたくさん浴びるべきだと思うんだ。
お金がなければ安宿で我慢すればいいし。
ということで今日はそんな感じ。
それではまた数日後。
ではまた!