最近の中1生の子達の英作テストに向けた取り組みがすごくよかったので、ここに書きたい。
うちでいう英作テストっていうのは、20文ほどの例文暗記テストのこと。
だいたい、テスト前には宿題で2回セルフテストをしてきてねっていう宿題が出て、その次の授業でテストって感じ。
結構重めの負担ではあると思うんだけど、確実に力はつくと思うんだ。
そんな小テストに向けての中1生の対策が素晴らしかったのでここで披露したい。
何が素晴らしかったかっていうと、がむしゃらに頑張っていた。
何回も自分でテストをしてきた跡があって。
めちゃくちゃいい感じ。
こうやって書くと、がむしゃらに、闇雲に頑張っている子を良しとする塾なのかなって思われるかもしれないので言っておくと、別に全てにおいてそういうわけではない。
むしろ大学受験生なんかで、何も考えずにただがむしゃらに頑張るっていうのは、あまり好きではない。
頑張っていれば大丈夫、なんてことはないよと言いたい。
もっと目的意識を持ってと。
ただね、中1生たちががむしゃらに頑張っていたわけよ。
これは素晴らしいことじゃないか。
彼らなりに、小テストの結果を良い方に変えようと思って、必死に努力している姿は美しいじゃない。
がむしゃらに頑張った先にしか、効率化なんて言葉はないわけでしょ。
そのがむしゃらに頑張るフェーズを、中1で経験できるなんて素晴らしいことじゃないですか。
その頑張りの中で、もっと短い時間で覚えられないかな?とか、もっと少ない工数でできないかな?とか試行錯誤していくようになるわけだし。
もちろん、そこで問題にぶち当たった時は手助けする。
まずはとにかくやってみる、というのを実際にできていることが素晴らしいね。
ああ素敵。
いい塾だなぁ。笑
ということで次回の小テスト頑張ってねー!
ではまた!