少し厳しいことを言いたいと思う。
「勉強の仕方がわかりません。」
というセリフのほとんどが、単に勉強をしていないだけだと思うんだ。
もっというと、したくないための言い訳だと思っている。
「何から手をつけていいかわからないんです。」っていうけれども、何かしらに手をつけることはできるはずだ。
本屋に行けば参考書なんていくらでもあるし、なんなら学校でもワークやら問題集やらは買わされているだろう。
そういうのを愚直にやっていくことはいくらでもできるはずなんだよ。
そんなのにさえ手をつけなくて「勉強のやり方がわからない」なんていうのは、僕からしたらただの甘えでしかない。
ただの勉強不足。
そりゃね、そうやっていう子達の中には、本当に遠回りで効率の悪い勉強をしている子もいるだろうよ。
もっといいやり方があるのにっていう勉強法をしている子もいるだろうよ。
でもさ、そういうところから何事も始まるんじゃないんですかと。
そういうことの積み重ねで上手になっていくんじゃないんですかと。
だからまずは何よりも大事なのが、やってみることでしょ。
問題集をゴリゴリ解いていく。
一冊をしっかりとやり切る。
その中で勉強法が磨かれていくと思うんだよね。
もちろん、専門家のアドバイスを聞いた方が速くはなると思うけども。
ということで今日はこの辺で。
明日も試験勉強頑張りましょう!