ここ最近のブログは、僕のブログ読者に向けて書いたものもありながら、自分に言い聞かせるために書いているものもある。
言い聞かせるというより、奮い立たせると言ったほうがいいだろうか。
ただちょっと、いつもいつもそういう系を書くのがしんどい時はあるので、僕がこの仕事をしていて奮い立った瞬間をいくつか紹介していきたいと思う。
合格発表は、紹介するまでもなく当てはまり過ぎているので、一旦それ以外で攻めるわよ。
僕が奮い立った瞬間の一つに、小テストの合格を見届けたことというのがある。
開塾当初、確か2年目ぐらいだったかな。
小テストにめちゃくちゃ落ちまくっていた子がいた。
僕としても、ずっと寄り添って付き合っていたわけだけども、いつもギリギリのところで落ちる。
もう一息、もう一息、なんてことを思いながら、近くで見守っていた。
まあ、作ってるのが僕なんだけども。笑
頼む、次こそは、、、!
これを何度繰り返しただろうか。
なかなか、ギリギリのところで合格に至らなかったのだ。
もう何度やったかわからない。
まじで小テストの用紙だけで本ができるんじゃないかと、それぐらいやったと思う。
なんなら、確か次の日にまで持ち越したんだよね。
そんな苦労を経て、ようやく合格をした。
その時、合格した子が感動なのかホッとしたのかわからないが、ボロボロ泣き出したのだ。
泣くほど嬉しかったのかもしれないし、再テストが泣くほど苦しかったのかもしれない。
真相は聞いていないのでわからない。
だけれども、日々の小テスト一つで、そんなに熱くなれるって素晴らしくありませんか?
毎日毎日、そんな仕事ができているっていうのは、すごく恵まれたことではありませんか?
僕もまだまだ成長中だと思っているけれども、子どもたちの成長というのは凄まじい。
そんな凄まじい成長を遂げる子ども達の様子を、こんなにも間近でともに見届けられることに感謝をしないといけない。
あらためて、僕はもっともっと、塾をそういう熱狂が生まれるような、そんなばしょにしていきたい。
というか、するって決めてるんで。
僕らの塾は、熱狂が生まれる場所です。
心が大きく揺れ動く、そんな場所です。
僕も子ども達とともに、魂が震えるような、そんな仕事をしていきたいと思う。
日々の成長の中に感動体験を見出していこう。
毎日が伝説に残るような、そんな毎日を送ろう。
頑張るっす。
皆さんも頑張りましょう!
それではまた明日!