先日の横川くんのブログ然り、ああいう話も授業や面談の中でしている。
ぶっちゃけ、みんなの心に響いているかどうかを問われると若干微妙なところがあるかもしれないけど、少なくとも1人に届いていたらいいなって、そう思いながらやっている。
というか、全体に話すんだけど、全体に話そうと思うとすごくぼんやりした話になるので、全体に話すようで、1人2人に向けて話すような、そんな話をしている。
もちろん、ここの対象は毎回変わるので、そういう贔屓をしているよということではない。
今、この子にこれ伝えとかないと、ダメだなって時に、然るべきタイミングで然るべき話をさせてもらっている。
一見、勉強とは関係ないような時間でも、構わない。
僕らの仕事は成績をあげること。
そして最終は志望校合格への手助けをすること。
将来的にここにつながっていくのであれば、何も問題ないわけで。
もちろんね、届いて欲しい子に届いてないなって時もあるよ。
その時は悔しい。
「あなたに聞いて欲しいんだよ!」っていう僕のラブコールが届いていないようで。笑
でも届くまで伝えるよ。
響くまで言い続けるよ。
さて明日以降も、子どもたちの心に響くような、そんな熱い話ができるように、熱い仕事をしていこう。
ではまた!