昨日からのぎっくり腰が酷くて、仕事にならない。
参考書を横積みにして、その上にパソコンを置く、久蔵スタンディングデスクスタイルでしか僕の生きる道はないみたいだ。
前屈なんて20度ぐらいしかできないからね。
もしも道端で僕にあった際に、おじぎの角度が浅いなって思ったとしても、それは腰のせいです。笑
明日ぐらいまで勘弁してください。
くっそー、全然仕事にならない。
悔しい。
とはいっても、この状態でできることをしていくしかないので、僕は頑張るっすよ。
さて今日は「今からでも努力すれば合格できますかね?」という質問について答えていくぜ。
特にこの時期、この質問をしてくる高3生が増えてくると思うのだ。
塾生に限定した話じゃなくてね。
一般的にね。
結論から言うと、、、、、
そんなのわからん。笑
こういうとすごく冷たい感じがするけれど、言い方を変えると人それぞれで違うので、そんな質問に対する共通した答えなんてないよ、ということだ。
普通にわかんないもんね。
わかんない。
ただ、この質問を投げかけてくる子の多くは、本当に間に合うかどうかを知りたいわけじゃないと思うんだよね。
じゃあなんでそんなこと聞いてくるのか。
背中を押してほしいだけだと思うんだ。
「大丈夫だよ、できるよ」ってね。
だけどね、大事なのはそういうことじゃない。
そんなのは一時的な励ましにしかならない。
自分で挑みたいがあるのならば、腹括って覚悟決めて挑むべきだし、無理だと諦めるのなら、諦めて他の志望校を探そう。
迷っている時間、決めれらない時間が一番もったいないよね。
それに、君の人生において大事な決断を、人に委ねたらダメだ。
もうそうやって聞いてくる時点で、君の中ではおおよそ決まっているだろう?
それなら、そのまま挑もう。
挑戦しよう。
努力しよう。
うまくいくかどうかを不安がるんじゃなくて、うまくいかせるためにどうしたらいいかに時間を使おう。
とっても不安で、勇気のいる道のりではあるんだけどね。
ただ、うまくいった先輩たちは、皆勇気を持って挑み、決断してきた子達ばかりだ。
君もその中に入っていくために、ごちゃごちゃ余計なことを考えるのはやめて、とっとと勉強しようや。
迷える全ての受験生たちが、覚悟を決めて目標達成に向けて突き進めることを願っている。
同時に、僕の腰が早く治ることも、、、、笑
全然対等じゃないね。
僕も、腰を早く治してガンガン働くぜ。
みなさんも頑張りましょう。
それじゃあ今日はこの辺で。
ではまた!